『さんかく窓の外側は夜』ヒロインに平手友梨奈さんが決定!

(C)2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会(C)Tomoko Yamashita/libre

2020年10月30日に公開される、岡田将生さんと志尊淳さんダブル主演映画『さんかく窓の外側は夜』に、元・欅坂46の平手友梨奈さんが出演されることが発表されました。噂は出てましたが、晴れて正式発表となりました!それでは、早速概要をみていきましょう。




『さんかく窓の外側は夜』ヒロインに平手友梨奈さん!

2020年10月30日に公開される『さんかく窓の外側は夜』。、岡田将生さんと志尊淳さんダブル主演映画で、これからどんどんキャスト発表が重なっていくと思われます。

そんな中、本作のヒロインで、物語のキーパーソンで“呪いを操る”女子高生のヒウラエリカを演じるのが平手友梨奈さんと発表されました。

(C)2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会(C)Tomoko Yamashita/libre


公式Twitterでは、動画も公開されています!

平手さん&監督のコメント

今回のキャスト発表に際して、平手友梨奈さんと森ガキ監督からコメントが発表されています。

平手さん

「初めて原作を読ませていただいた時、すごく面白くて続きが気になってあっという間に読んでいました。そんな中で、ヒウラエリカ役のオファーをいただいたとき、最初は本当に自分で大丈夫なのか、という不安が大きかったです。でも、ヒウラエリカが抱える”思い”と、純粋にこのすてきな作品を届けたいと思いました。自分にとっても新しい挑戦ですし、監督と初めてお会いした時に、監督も新しい挑戦とおっしゃっていたことも、私の背中を押してくれたような気がします。登場するさまざまなキャラクターがどう交わっていくかを楽しみにしていただけたら幸いです」

森ガキ監督

「ヒウラエリカという人物像を脚本打ち合わせしている時から、自然と平手さんとして作り上げていた自分がいました。もはや、平手さんしか考えられなかったです。そして、平手さんがこの役を引き受けてくれた時の胸の高鳴りは今でも体が覚えています。平手さんと一緒にヒウラエリカという役を丁寧に紡いでいく作業はすごく新鮮なものでした。そして、岡田さん、志尊さん、平手さんの孤独の共存は素晴らしいものがありました。平手さん、たくさんの映画の中でこの映画を選んでくれてありがとうございます」

『さんかく窓の外側は夜』とは?

『さんかく窓の外側は夜』は、2013年からマンガ誌「月刊MAGAZINE BE×BOY」(リブレ)で連載中のヤマシタトモコさんの同名ミステリーホラーマンガです。






岡田将生さん扮する霊をはらうことができる冷川理人(ひやかわ・りひと)と、志尊淳さん演じる霊を見ることができる三角康介(みかど・こうすけ)という心霊探偵バディーが活躍する“除霊ミステリー”です。

平手友梨奈さん演じるヒウラエリカは、一見普通の女子高生ですが、強力な“呪いの力”の持ち主。(こわい・・・)

冷川と三角が事件を追う中、ある事件現場で聞こえてきた「ヒウラエリカに……だまされた……」という声。ヒウラエリカと数々の事件は関係しているのか……という展開のようです
 

脱退後初、は言いすぎだが楽しみ!

欅坂46の脱退後初のソロ活動となりますが、欅坂46にいらっしゃった時から決まっていたお仕事なので、「脱退後初」は言いすぎかなと思ったりもします。

平手友梨奈さんに関しては、マスコミはじめ多くの方が様々なことを仰っておりますが、映画『響-HIBIKI-』の演技も強烈で惹かれるものがありました。

今回の演技もただただ楽しみで仕方ないです。

『響-HIBIKI-』について語った動画はこちら。




B! LINE