『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』について思うこと|2020年4月3日(金)公開



欅坂46のドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』が、2020年4月3日(金)に公開されることが決定しました。

映画を鑑賞した暁にはこの記事に感想を追記できればと思います。本日(2020年2月27日現在)は、最初の解禁情報の網羅、及び私見を記してまいります。


この映画の予想(私見)

今回の映画化の発表を受けて思ったことをつらつらと記して参ります。動画も撮ったので、併せてお楽しみください。



まず、これはドキュメンタリー映画ですので、下記に記す公式発表の「ストーリー概要」を鵜呑みにするのは危険です。

貶しているわけではなく、秋元康さんプロデュースのドキュメンタリー映画(AKB48や乃木坂46など)は、実際に撮影された膨大な記録 映像を繋いでいく編集の上に映画が出来上がります。また、それらは直前まで編集が終わらないことがあります。

あくまでも私の推測の域ですが、今までもそうだったので参考程度にとしておきましょう。予告編の映像も完全に使用されるかはわかりませんので、こちらも参考程度に。



なお、今回監督を務められた高橋栄樹さんは、AKB48のドキュメンタリー映画を3本監督されています。

アイドルたちの華やかさではなく、その裏の葛藤や苦悩を炙り出す映画に仕上げる方で、観ているこっちの胸が締め付けられる場面も数々生み出されてきました。

この作風は欅坂46と非常にマッチするのではないでしょうか。多くの方は平手友梨奈さん脱退の真相を知りたいと思います。それが描かれていると救われるファンもいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、メンバーたちの言葉を全て信じるか否かは観客それぞれに委ねられます。カメラの前だからオブラートに包むメンバーもいることでしょう。

それについて論争も起きるでしょう。しかし、それでこそアイドルのドキュメンタリー映画なんだと思います。それこそが醍醐味です。

公開日を待つことにしましょう。マスコミ試写会で早めに観ることができたら、この記事に感想を追記していきます。

映画の概要

タイトル
『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』

公開日
2020年4月3日(金)

企画
秋元康 

監督
高橋栄樹

製作
今野義雄、大田圭二、秋元伸介、安齋尚志 

エグゼクティブプロデューサー
上田太地 

企画協力
石原真、磯野久美子

プロデューサー
澁澤匡哉、上野裕平、竹下孝 

協力プロデューサー
江原慎太郎 

宣伝プロデューサー
菊地智男

撮影
上池惟孝 

編集
伊藤潤一 

音楽
大坪弘人 

制作担当
瀬戸俊介

制作
VISUALNOTES 

製作
Seed & Flower、東宝、Y&N Brothers、NHKエンタープライズ

配給
東宝映像事業部

©2020「DOCUMENTARY of 欅坂46」製作委員会

公式サイト
2020-keyakizaka.jp

作品概要
2015年8月結成。翌年4月に『サイレントマジョリティー』で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。
強烈なメッセージ性が込められた歌詞の世界観を、独創的なクリエイティビティと圧倒的なパフォーマンスで表現して、瞬く間に日本中を熱狂させた。昨年9月に初の東京ドーム公演2daysを成功させて迎えた2020年。
絶対的なセンターだった平手友梨奈が突然脱退――。
そんな激動の中で4月6日にデビュー4周年を控える今、グループとして初めてのドキュメンタリー映画が誕生した。
監督には映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』、『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』や乃木坂46『おいでシャンプー』、『いつかできるから今日できる』MVなど珠玉の映像作品を手掛けてきた高橋栄樹。
欅坂46と真正面から向き合い、今まで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ね、デビュー直後から現在に至る彼らの姿を真摯に映し取っている。
射抜くような目つき。躍動する身体。控えめな仕草。一筋の涙。喜びと苦しみ。“伝えること”に対してストイックなまでに追求してきた彼女たちは、いったい何と戦っていたのだろうか。
 これは、アイドルという枠には収まらない“表現者”たちの伝記映画であり、純粋でエモーショナルな音楽映画である。
美しい映像と迫力のある音楽、そして予定調和をことごとく崩していく彼女たちの物語を最後まで見届けてほしい。



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