ウォルト・ディズニー CEOが交代!ボブ・チャペック就任、ボブ・アイガーは会長職に!



2020年2月26日付けで、ウォルト・ディズニーのCEOが交代となりました。新社長(CEO)にはテーマパーク部門の代表、ボブ・チャペック氏が就任となりました。





ボブ・チャペック氏がCEOに

今回、ウォルト・ディズニーの新CEOとなったのは、テーマパーク部門の代表のボブ・チャペック氏。

前社長となったボブ・アイガー氏は、引き継ぎのために2021年いっぱいは取締役会長職としてディズニーに残るとのことです。

ボブ・チャペック氏は、「Disney Parks, Experiences and Products(DPEP)」のチェアマンだった方。要するにテーマパーク部門のトップですね。


ボブ・アイガー氏の功績、ボブ・チャペック氏の功績

ボブ・アイガー氏は2005年にウォルト・ディズニーのCEOに就任。

その後が凄い。

2006年:PIXAR(ピクサー)を買収

2009年:MARVEL(マーベル)を買収

2012年:ルーカスフィルムと映画スタジオを買収

その後も21世紀フォックス(20世紀フォックス)の買収、動画配信サービス「Disney+」の開始など、次から次へと発展のきっかけを築いてきました。

そんな中で今回、ボブ・チャペック氏が選ばれたのには、テーマパーク部門で上海ディズニーランドをオープンさせたり、各テーマパークのテコ入れに尽力した功績が買われたと予想されます。

映画の各スタジオの買収は一段落。映像の発展を成し遂げると共に、各テーマパークをより良いものにする命題が顕在化してきているので、わかりやすい流れでの就任だなと個人的には思いました。

各情報ソースやインタビューは下記のTwitterをご参照ください。




余談:私の好きなディズニー映画 各切り口から3作品

最後に余談ですが、私の好きなディズニー映画をそれぞれの切り口から3つ紹介しておきます。「実写・アニメハイブリッド」「アニメ」「実写」の3本です。ピクサー等は含んでません。それはまたの機会に。

『魔法にかけられて』


『魔法にかけられて』は最初に観た時の衝撃が凄まじかったです。ディズニー映画らしさを伴いながら、各ディズニー映画を自虐ネタのように愛を持っていじっていく様。でもちゃんとディズニー映画。衝撃と面白さ、そしてハッピーエンド。新しいディズニーを感じた映画です。

『美女と野獣』


王道中の王道ですが、アニメだとやっぱりこれですね。感動的なストーリーに、いつまでも聴いていたい音楽、実写版も大好きです。今年は東京ディズニーランドに美女と野獣エリア(ファンタジーランドの拡張)もできるので、そちらも非常に楽しみです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』


『パイレーツ・オブ・カリビアン』はかれこれ5作品製作されていますが、個人的には最新の5作目が一番大好きです。今までのパイレーツを愛を持って包み込むものがあったなと思いました。それでいながら、アトラクションムービーとして全編ひたすら楽しい。続編匂わせ感が無いので単発で満足できるのもプラス要因です。

ディズニー好きにオススメの動画サービス「Disney Delexue」



名前の通り、ディズニー作品を楽しむことができるサブスクリプション動画配信サービスです。時によって見れる作品は異なりますが、ディズニー作品のアニメ・実写。ピクサー作品、スター・ウォーズ、マーベル作品と、ディズニー系列の作品の多くを見ることができます。

常に誰もが知っている作品が配信されており、安心して一度見た映画を鑑賞したいときにはこれで間違いありません。なお、2020年1月現在、ディズニーによって買収された20世紀フォックスの作品はまだ配信されておりません。今後されるとは思いますが。

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