第91回アカデミー賞 受賞予想!


さて、毎年恒例のアカデミー賞受賞予想!2019年2月25日(現地時間24日)に開催される「第91回アカデミー賞」、予想していきたいと思います!




第91回アカデミー賞 受賞予想

※予想作品に「◎」を付けていきます。 

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※13:20追記
今年の的中率は66%で、作品賞を久々に外しましたw
また1年、精進します…笑
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作品賞【ハズレ】
・ブラックパンサー
・ブラック・クランズマン
・ボヘミアン・ラプソディ
・女王陛下のお気に入り
受賞・グリーンブック
◎・ROMA/ローマ
・アリー スター誕生
・バイス

監督賞【的中】
◎・アルフォンソ・キュアロン(ROMA/ローマ)
・ヨルゴス・ランティモス(女王陛下のお気に入り)
・スパイク・リー(ブラック・クランズマン)
・アダム・マッケイ(バイス)
・パヴェウ・パヴリコフスキ(COLD WAR/あの歌、2つの心)

主演男優賞【的中】
・クリスチャン・ベール(バイス)
・ブラッドリー・クーパー(アリー スター誕生)
・ウィレム・デフォー(永遠の門 ゴッホの見た未来)
◎・ラミ・マレック(ボヘミアン・ラプソディ)
・ヴィゴ・モーテンセン(グリーンブック)

主演女優賞【ハズレ】
・ヤリーツァ・アパリシオ(ROMA/ローマ)
◎・グレン・クローズ(天才作家の妻 40年目の真実)
受賞・オリヴィア・コールマン(女王陛下のお気に入り)
・レディー・ガガ(アリー スター誕生)
・メリッサ・マッカーシー(Can You Ever Forgive Me?)

助演男優賞【的中】
◎・マハーシャラ・アリ(グリーンブック)
・アダム・ドライヴァー(ブラック・クランズマン)
・サム・エリオット(アリー スター誕生)
・リチャード・E・グラント(Can You Ever Forgive Me?)
・サム・ロックウェル(バイス)

助演女優賞【的中】
・エイミー・アダムス(バイス)
・マリナ・デ・タヴィラ(ROMA/ローマ)
◎・レジーナ・キング(ビール・ストリートの恋人たち)
・エマ・ストーン(女王陛下のお気に入り)
・レイチェル・ワイズ(女王陛下のお気に入り)

脚本賞【ハズレ】
◎・女王陛下のお気に入り
・魂のゆくえ
受賞・グリーンブック
・ROMA/ローマ
・バイス

脚色賞【的中】
・バスターのバラード
◎・ブラック・クランズマン
・Can You Ever Forgive Me?
・ビール・ストリートの恋人たち
・アリー スター誕生

撮影賞【的中】
・COLD WAR/あの歌、2つの心
・女王陛下のお気に入り
・Never Look Away
◎・ROMA/ローマ
・アリー スター誕生

編集賞【的中】
・ブラック・クランズマン
◎・ボヘミアン・ラプソディ
・女王陛下のお気に入り
・グリーンブック
・バイス

美術賞【的中】
◎・ブラックパンサー
・女王陛下のお気に入り
・ファースト・マン
・メリー・ポピンズ リターンズ
・ROMA/ローマ

衣装デザイン賞【ハズレ】
・バスターのバラード
受賞・ブラックパンサー
◎・女王陛下のお気に入り
・メリー・ポピンズ リターンズ
・ふたりの女王 メアリーとエリザベス

メイキャップ&ヘアスタイリング賞【的中】
・Border
・ふたりの女王 メアリーとエリザベス
◎・バイス

視覚効果賞【ハズレ】
◎・アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
・プーと大人になった僕
受賞・ファースト・マン
・レディ・プレイヤー1
・ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー

録音賞【的中】
・ブラックパンサー
◎・ボヘミアン・ラプソディ
・ファースト・マン
・ROMA/ローマ
・アリー スター誕生

音響効果賞【ハズレ】
・ブラックパンサー
受賞・ボヘミアン・ラプソディ
・ファースト・マン
◎・クワイエット・プレイス
・ROMA/ローマ

作曲賞【的中】
◎・ブラックパンサー
・ブラック・クランズマン
・ビール・ストリートの恋人たち
・犬ヶ島
・メリー・ポピンズ リターンズ

主題歌賞【的中】
・「All the Stars」(ブラックパンサー)
・「I’ll Fight」(RBG)
・「The Place Where Lost Things Go」(メリー・ポピンズ リターンズ)
◎・「Shallow」(アリー スター誕生)
・「When a Cowboy Trades His Spurs for Wings」(バスターのバラード)

アニメーション映画賞【的中】
・インクレディブル・ファミリー
・犬ヶ島
・未来のミライ
・シュガー・ラッシュ:オンライン
◎・スパイダーマン:スパイダーバース

外国語映画賞【的中】
・Capernaum(レバノン)
・COLD WAR/あの歌、2つの心(ポーランド)
・Never Look Away(ドイツ)
◎・ROMA/ローマ(イタリア)
・万引き家族(日本)

長編ドキュメンタリー映画賞【ハズレ】
受賞・Free Solo
・Hale County This Morning, This Evening
・Minding the Gap
・Of Fathers and Sons
◎・RBG 最強の85歳

※以下3部門は毎年恒例で予想はしません。

短編ドキュメンタリー映画賞(短編)
・Black Sheep
・End Game
・Lifeboat
・A Night at the Garden
●・Period. End of Sentence.

短編実写映画賞
・Detainment
・Fauve
・Marguerite
・Mother
・Skin

短編アニメーション映画賞
・Animal Behaviour
●・Bao
・Late Afternoon
・One Small Step
・Weekends

予想の理由について

昨年は、21部門中16部門的中で、的中率76%でした。主要部門全て的中されることができました。

毎年恒例なのですが、私の予想の仕方はシンプルです。

「組合賞を受賞した作品・人物がそのまま受賞する」

これに当てはめると、

製作者組合賞=作品賞

監督組合賞=監督賞

俳優組合賞=主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、助演男優賞

という流れになります。その他も各組合賞が基本存在しているのでこれをそのまま当てはめていきます。

ただし、今年は肝心の作品賞はこの理論に当てはめて予想していません。

今年製作者組合賞を受賞したのは『グリーンブック』なのですが、『グリーンブック』は今年監督賞にノミネートされていません。

『グリーンブック』は製作者組合賞において過度な票割れによって作品賞を受賞した可能性も否定ができず(作品は素晴らしいです!)、様々な前哨戦や情勢から考えると個人的には『ROMA/ローマ』が来るだろうと思ったのです。

ただし、『ROMA/ローマ』が盤石かというとそんなことも無いのです。『ROMA/ローマ』はNetflixの映画なんです。配信メインの映画が伝統を重んじる(言葉を選ばなければ「保守」 な)アカデミー賞において認められるのか未知数なのです。

その意味で『ROMA/ローマ』が作品賞を受賞できず、『グリーンブック』その他が受賞した場合、「やはりな」という感じで、若干の失望感を抱いてしまうのも否定が出来ません。

だいたい毎年番狂わせが起きるのがアカデミー賞ですので、それも含めて授賞式を楽しんで見ていきたいと思います。

なお、受賞結果の速報はこのブログではなく、編集長を務める「シネマズPLUS」において行う予定です。

どうぞお楽しみに!

それでは!