映画メディア「シネマズPLUS」ライター・投稿ライター・編集者・インターン募集のお知らせ

2016年1月から編集長を務めさせて頂いている「シネマズPLUS」(旧シネマズby松竹)。編集長4年目に入りましたが、「ライター」「投稿ライター」「編集者」「インターン」の四職を公募致します。

前提:現在の運営体制について

私は業務委託の形「シネマズPLUS」の編集長を務めています。副編集長及び三名の編集者も業務委託の形です。

2018年9月に松竹株式会社と株式会社クラップスの2社合同事業から、株式会社クラップスの単独事業となり、全方位の映画メディアとして独立を致しました。

※松竹株式会社とは有効なお付き合いで変わりありません。コラム掲載やオーディション取材等もしてますので、変な噂はやめてください(笑)

その株式会社クラップスから、私が個人として編集長をお任せいただいている感じです。個人としての業務委託費を毎月頂きながら、決められた予算を毎月編集者とライターへ割り振って運営を行っております。

どのライターさんへお願いするかや、編集の赤入れ、運営方針などの、編集権限は全面的に編集長に帰属しています。言葉を選ばないのであれば「好き勝手」やってます。

今回公募する四職も業務委託としての契約となりまして、フルタイムほどの大きさではございませんので、予めご了承ください。

現在の運営状況や実績

「シネマズPLUS」は、おかげさまで毎月数百万人の方にご覧いただき、安定したアクセス数を頂いてます。ゆるやかながらも成長曲線を描き続け、堅調な運営を続けております。

規模感の立ち位置で言うとおそらく「中堅映画メディア」になるでしょうか。

あくまでも私のリサーチを元にですが、少なくともアクセス数ベースで「シネマズPLUS」より上位の映画メディアは両手の指ほどはあるなというところです。

予算は他のメディアよりもかなり限られた中でやっているのですが、数々の検索ワードで他のメディアよりも上位の表示結果を叩き出しており、中堅ながら時には大手メディアに勝るインパクトで頑張っております。

試しに以下の映画タイトルやキーワードでググってみて頂ければ、「シネマズPLUS」の規模感、アクセス数もざっくり推測頂けるかと思います。

検索に強いキーワード例)
・君の名は。
・カメラを止めるな!
・紅の豚
・耳をすませば
・もののけ姫
・ハウルの動く城
・ズートピア
・リメンバー・ミー
・海賊とよばれた男
・忠臣蔵
・ダンサー・イン・ザ・ダーク
・メアリと魔女の花
・新感染
・ゴッドファーザー
・未来のミライ
・バトルシップ
・リップヴァンウィンクルの花嫁
・響 映画
・シン・ゴジラ キャスト
・ミュージカル映画

まだまだやりたいことがたくさんある

「シネマズPLUS」では今まで多くのライターを採用してきまして、現在も多くの方にご執筆頂いております。

フリーの方々とのお付き合いなので一定の離脱もございますが、ライターは足りている状況です。

しかし、編集長4年目を迎え、この辺りで新しい可能性も取り入れ、より面白いメディアにしていきたいと考えております。

募集するのはライター・投稿ライター・編集者・インターンの4つです。

募集1:ライター

「シネマズPLUS」の公式ライターとして執筆料をお支払いしながら、ご執筆頂ける方をまずは募集致します。

「シネマズPLUS」は、ライターの熱量を何よりも大切にしております。よってライター毎に記事のテイストが全く異なります。これは客観的に見れば「統一感がない」というウィークポイントかもしれませんが、他の映画メディアにはない個性と考えています。

ご自身のカラーを持っていて、「シネマズPLUS」で有償でライターにチャレンジしてみたいという方は是非ご応募頂ければと思います。基本的にライターからの「これを書きたい!」を重要視しているので、ご自身で企画を出せる方でお願い致します。

執筆料はライターによって幅がございますので、ここには記しません。是非ライター希望の方、ご自身から「自分はこの単価です」と仰って頂きたいと思います。

※応募概要は各職の説明後に記します。

※基本的にオンラインでのコミュニケーションのため在住地は問いません。

募集2:投稿ライター

投稿ライターとは「執筆料はいらないけど、映画媒体で執筆を行い、ご自身のスキルアップや実績作りをしたい」という方をライターとして取り入れるということです。私が就任前に似たシステムがあったようですが、休眠状態でした。

「シネマズPLUS」への問い合わせに、「執筆料はいらないので、媒体で書くチャンスがほしい」というものが今まで数多くございました。

無償で記事をご執筆頂くことは場合によっては"やりがい搾取"であり、そうなってしまうと大変申し訳なく、今までは採用に踏み切れませんでした。

しかし、映画のレビューサイトが繁盛しており、映画の思いを文章にしたい方がたくさんいるなと常々思ってもいました。

お陰さまで「シネマズPLUS」は前述の通り、検索にはそこそこ強いメディアになったので、実績作りのために記事を投稿したいという方の気持ちを取り入れていければと思っております。

なお、投稿ライターとして採用した方は原則有償のライターへの変更はしないつもりです。これは「いつまでもタダで書かせるな」というトラブルを防ぐためです。

純粋に文章をメディアで発信したい方や、メディアで書くということを経験したい方など、「シネマズPLUS」を有効に使いたいという思いの方にエントリー頂きたいと思います。

※投稿ライターとして採用した場合でも、各記事は編集部が校閲・編集を行い、企画出しも通常のライターと同じフローを取ります。

※基本的にオンラインでのコミュニケーションのため在住地は問いません。


募集3:編集者(オリジナルニュース記事の作成)

「シネマズPLUS」では、副編集長、編集者とも有能な人間が揃っておりますが、ニュース記事作成のチームが現在不足をしております。

毎日映画会社から送られてくるプレスリリースをニュース化するリソースはあるのですが、編集部として情報をまとめたり、ハリウッドの映画情報をいち早くニュース記事にするリソースが不足しております。(以前は私ができていたのですが、現在多忙のため難しくなっております)

日々趣味で海外の映画情報を漁っている方や、映画情報を縦にまとめる(公開日一覧など)スキルがある方に是非お力添えを頂きたいと思っております。

こちらは有償での募集でして、報酬は稼働時間及びご実力から相談をさせて頂ければと思います。

※基本的にオンラインでのコミュニケーションのため在住地は問いません。


募集4:インターンシップ

「シネマズPLUS」を通して、映画の記事執筆、映画の記事編集、メディア運営のWeb周りのスキルを学びたい方も募集を致します。

インターンをググると
インターンシップ(英: internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。 略称として、インターンとも呼ばれる

と出てきます。「シネマズPLUS」で何か学びたいと言う方は是非ご応募ください。有償無償はご相談をする中で決めていければと思っております。

※インターンの方とはお会いすることも出てくるので、東京23区へアクセスできる方でお願い致します。


応募方法について

募集については私の個人メールアドレスへお送り頂きたく思います。
※SNS上での質問は受け付けませんので、ご質問等も全てメールにてお願い致します。

(1)件名に何への応募かを記載

(2)メール本文・もしくは添付頂くPDF等に以下を記載(必須)
-お名前
-生年月日
-ご住所
-ご経歴
-志望の動機
-1ヶ月辺りの稼働時間、リソース
-過去の実績がわかるURLや添付ファイル
-その他メッセージ

※本情報は編集長、副編集長、編集者3名のみ閲覧し、個人情報は採用作業の終了後破棄させて頂きます。

お仕事の募集ではありますが、新卒就活のような堅い感じでお考えいただかなくて大丈夫ですので、個性のあるエントリーも大歓迎です。

1月18日(金)まで募集をさせて頂き、メールを頂いた旨は全ての方へお返事させて頂きます。(つきまして24時間ほどお返事がこない場合は、届いてない可能性もありますので再送頂くか以下のアドレスへ別送お願いします)


お断り事項

それぞれに定員は設けておらず全て若干名の募集になります。予算がふんだんにあるメディアでないため、厳しい基準で大変申し訳ございません。みなさまからのご応募、お待ちしております。