映画を見る直前に考えていること・していること

Photo credit: blondinrikard on Visualhunt / CC BY

映画作品でない映画のお話が楽しいので本日も。

今回の記事では映画館へ行って、映画を見る直前に何しているかというお話をしてみます。あくまでも私がそうしているだけですので、予めご容赦ください。


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■極力他のことをするようにしている


これはもう単刀直入に他のことをしています。具体的に書くと、

・これから見る映画のプログラムや関連サイトは見ない

・同行者がいてもその映画の話はほぼしない

・お仕事で行く試写会でも同じ

・本読んだり、スマホで何か他のサイトいじったりしている

こんな感じですね。

この言葉以上でも以下でもないですね。

あ、うとうとしながら待機することはたまにあります。

■理由は"失望"から

ここ数年は「映画=お仕事」であることが多いのですが、元々は「タダの映画ヲタク」でしたので、大好きな作品とかは公開日の何日も前からインターネット上にある情報をあれもこれも、文字通り"洗いざらい"調べてたんです。

しかし、この"超ワクワクモード"で映画に入ると"私の場合は"、よろしくない映画体験になることが多かったのです。

要するに、頭のなかで"勝手に"その映画のストーリーや映像、音楽の予測をしてしまっていたのです。

特に続編映画だとそれは顕著で、「なぜオープニングであのテーマ曲を"じゃーん!"と流さない!?」とか、そういう「勝手に期待して、勝手に裏切られて、勝手に失望する」ということがあったのです。(ただのおバカ)

基本は思考が単純なので、見始めるとだいたい楽しむのですが、オープニングを予想して失望するということがとにかく続いたので、「もう直前は別のこと考える!」とすることにしました。

もちろん期待している作品は事前に予告編などはもちろん見ますし、期待しまくり、楽しみな気分でおりますが、開始直前にいったん別のことを考えるというマインドセットは最近は固定しています。

で、劇場が暗くなるその瞬間に映画に全意識を持っていくのです。

■ワクワク感が高まった

大概予告編が数分上映されますので、それが良い感じでクッションになって慌てずに映画鑑賞に入ることもできます。

映画のオープニングは真っ白な画用紙に一筆目を入れるようなものですので、直前にその映画に関する"勝手な期待"を完全に排除して真っ白な頭で見るのは満足度向上に繋がるかなと思います(続編やリピートはまあ状況によりけりですが)

とは言っても、それをも超えて期待が押さえられない時もありますので、そういう時は気にせず直前でもその作品を考えます。以前は全作品そんな感じでしたが、最近はごくたまになのでバランス取れてて良いんじゃないかなと思ってます。

まあ最近だと「コナン」とか「アベンジャーズ」とかそうでしたね。「コナン」とか直前に他のこと考えるのムリムリ(笑)

という感じで、映画についてのあれこれ、今日も語ってみました。

駄文の時が多いですが、「おもしろい作品の見つけ方」とか「映画館を真にお得に使う方法」とか、そういうのもいずれまとめていければと思います。

(やっとブログを書くモチベーションがいい感じで戻ってきた)

それでは!