お正月にオススメの映画 “本音と建前”

Ron Hermanにて。本記事に特に関係はない(笑)

「お正月にオススメの映画ある?」と結構聞かれたので、その“本音と建前”を書いてみたいと思います。まあゆるい内容ではあります(笑)


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お正月にオススメの映画「模範解答」(建前)

選ぶ作品のあれこれではなく、“どういう理由で選ぶか”がポイントになると思います。

お正月=新年ですので、「模範解答」としては、

■新たな年、お正月休みの後のお仕事や学校生活へ新たな心構えで迎えるようにやる気出る映画

この切り口でオススメするのが模範解答と言えるでしょう。

それに沿うとパッと浮かんだ作品は以下の3つ。

・『マイ・インターン』
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・『スティーブ・ジョブズ』
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・『英国王のスピーチ』
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近年の作品がパッと出てくるのは浅い知識と好み故なのでご容赦ください。

この辺りですねえ。

『マイ・インターン』は、ファッション会社の女性CEOが老年のインターンシップ生との交流を通じて、本当に大切なものは何かに気付いていく物語です。アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの共演が本当に心地よく、お正月に限らず、元気がほしい時や落ち込んだ時などにオススメの映画です。私もなにかあるとすぐ見る映画で、そのうち今までで最も再生した映画になる可能性すらあります。それくらい素敵な映画です。


続いて『スティーブ・ジョブズ』。スティーブ・ジョブズを描いた映画はいくつかありますが、今回ピックアップしているのはダニー・ボイル監督×マイケル・ファスベンダー主演のもの。「1984年のMacintosh発表会40分前の舞台裏」「1988年のNeXT Cube発表会40分前の舞台裏」「1998年のiMac発表会40分前の舞台裏」の3つの凝縮された物語が描かれ、スティーブ・ジョブズとはどんな人間だったのかに迫っていきます。スティーブ・ジョブズの映画ですのでとにかく刺激的。モチベーションアップすること間違い無しの映画です。


最後に『英国王のスピーチ』。アカデミー賞作品賞も受賞したこの作品は、現在のイギリス女王であるエリザベス2世の父、ジョージ6世を描いた伝記作品です。きつ音障害を抱えスピーチすることが困難な国王が、国民のためにその症状を克服していく物語です。まるでスポ根映画の様相すらあり、国王を全力で応援したくなる作品。仕事や学校始めのモチベーションアップにもってこいの映画と言えるでしょう。


模範解答に沿ってますが、映画3本は本当にオススメです。



お正月にオススメの映画「実際のところ」(本音)

で、“どういう理由で選ぶか”の本音なのですが、

■正月くらいパーッと面白い映画見ようぜ!

となります。何か、正直なところ、せっかくの休みなんですから仕事や学校の準備ではなく現実逃避で楽しみゃいいじゃん!的な感じです。

本音ですが、全く模範解答ではありません。

それに沿うとパッと浮かんだ作品は以下の3つ。

・『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う』
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・『トランスフォーマー』
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・『オーシャンズ11』
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まずは『ワールズ・エンド』。ワールズ・エンドとか言うと世界の終わりのようですが、パブの名前。昔の悪仲間5人が中年になってから再会して、宇宙人が侵略しようとする街で12軒ほどビールのはしご酒する話です。多分何言ってるかわからないと思うのですが、本当にはしご酒をひたすらしながら宇宙人を倒していく話なのです。つまるところ、意味不明でくだらないということです。でもこれがもうとにかくおもしろい!ビールがやたら美味しそうに見える映画でもあるので、ビールが好きな方だったら是非見てほしいですね。


続いて『トランスフォーマー』。シリーズ化されてるので認知度も上がってきたロボット映画。人間VSロボットではなく、ロボットVSロボットの戦いに人間が巻き込まれたり、味方になったりしていく映画です。とにかく大迫力のシリーズなのですが、ストーリーがなかなかカオス。戦いの発端は確かにシリアスなのですが、ギャグ要素が満載だったり、ロボットの実質リーダーのオプティマスプライムが毎回一番大切なところで何かしら役に立たなかったり…。でもそこがいいんです。深く考えないで大迫力の映像を楽しめるので、おもしろんです。今回は1作目をピックアップしていますが、個人的には3作目の「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』が一番オススメです。


最後に『オーシャンズ11』は、これは結構有名でご覧になられたことある方も多いかもしれません。ジョージ・クルーニー演じるオーシャンと仲間たちがラスベガスのカジノからお金を盗み出すクライムエンターテイメントです。この映画はクールでオシャレ。ストーリーは難しすぎず、簡単すぎずでそれも心地良いんです。豪華キャストにきらびやかなラスベガス、ちょっとしたトリックなど、ザ・エンターテイメントな作品です。適度に頭を使いながら見るのにちょうど良い作品でもあります。ちなみに続編の『オーシャンズ12』はあまり評判が良くないですが、『オーシャンズ13』はかなり面白いです。『オーシャンズ11』楽しかったら一先ず12、13と楽しんでみてください。ちなみに、この夏に『オーシャンズ8』が公開されます。これはオーシャンの妹の話らしい…。こちらも期待!

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まとめ

こんな感じですかねえ。

本音はモチベーションが上がる素敵映画をオススメしたく、実際これは何も間違いではない感じです。でもやっぱ何か楽しくて後先考えず見れるエンターテイメント映画を正月は見たいなという本音です。

ちなみに、2018年1月1日、今年の映画始めは…

Huluで『オーシャンズ13』でした!!
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上記の本音に沿った行動を自ら致しました。軽やかで楽しかったー。


という感じでそろそろ締めましょう。

ここに書いてある映画に「ん?」と思っても、2つの切り口は“アリ”だと思うので、そのどちらかで気になる映画を探してみてください。


2018年はこんな感じで、あるキーワード(ブログのタイトル)から、掘り下げていく感じの記事も色々書いていければと思います。


今年もどうぞよろしくお願い致します!