11月 2017 - Cinema A La Carte

『ジャスティス・リーグ』は軽めに楽しめるからオススメしやすい!

※SmartNewsでご覧の方は、スマートモードでは表示が崩れてしまうため、Webモードでご覧ください。


今日は『ジャスティス・リーグ』についてゆるーくコメントしてみます。


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公式ホームページにコメント寄せてます!

11月23日から公開となる『ジャスティス・リーグ』。こちらの公式ホームページにコメントを寄稿させていただきました!


元々私は映画の感想を長々と語り倒すスタイルでブログを始めました。

下手すると1万字近い記事もあり、良く言えば隅々まで語っていますが、悪く言えばまとまってないそういうスタイルでやってきました。

幻冬舎の女性誌「GINGER」にて映画連載を始めさせていただいてからは400字以下で映画の感想をまとめると言う術を磨かせて頂いています。

[今月号こちら!]


まだまだ編集担当の方ににお手間を取らせてしまうこともありますが短い文章に情報を凝縮し魅力を伝えるという作業に楽しさも感じるようになってきました。

今回のジャスティスリーグのコメントも100文字を目安とご依頼いただいたので短い文章にて寄稿をさせていただきました。


シリアスだけど、コミカル!アクション満載だけど、感動ドラマも満載!
アメコミ初見でも、混乱せず手に汗握りながら楽しめる魅力が満載!
“面白い映画”を劇場で見る、この喜びの機会を逃してはいけない!


これはオススメしやすい作品!

『ジャスティス・リーグ』では世界の危機が訪れています。

ヒーロー達が必要とされる危機なのでその物語はシリアスにならざるを得ません。

しかし、同時に各キャラクターたちの個性であったり我々を楽しませようとする制作陣の演出によりコミカルさもしっかりと含まれている映画です。


世界の危機を前にヒーローたちが戦う映画なので バトルシーンがふんだんに含まれています。つまるところアクションシーンが満載ということになります。

しかし、それらアクションにはそれぞれ意味がありドラマ性も内包されています。

アクションと関係ない人間ドラマも様々あり心揺さぶられるシーンも一つや二つではなくたくさん存在します。

映画そのままの魅力は上記のオフィシャルへ寄せたコメントの言葉をより突き詰めていけば様々あるのですが、映画を一歩引いて見ると、“この映画最大の魅力というのは誰もが楽しめるということ”ではないかと思います。

言い換えればアメコミが大好きな方も、映画通の方も、そして映画を年に1本や2本しか見ない方も楽しめるということです。


この映画は『マン・オブ・スティール』や『バットマンvsスーパーマン:ジャスティスの誕生』、そして『ワンダーウーマン』といった作品と物語が繋がっています。

確かに繋がりがあるので、これら作品を見ていると楽しみや感動が増幅します。

しかしこれら作品を一つも見ていなくても、問題なく楽しめるのが『ジャスティス・リーグ』なのです。

そのバランスの良さこそがこの先に最大の見所であり、オススメすることができる最大の理由でもあるのです。

どうしても映画を皆さんにお勧めするにあたって、「自分は大好きだけれども、決して万人受けではなく…自分だからこそ楽しめたんではないかな…」と思うことも多々あります

でも今回は問題なしです!

逆にマイナスな点も言ってしまえばこの映画は超シリアスな映画ではありません。

 バットマンは登場しますがクリストファーノーラン監督が描いていた『ダークナイト』トリロジーのようなダークさはありません。

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世界中にたくさんいる『ダークナイト』トリロジーを信奉する方々には、物足りなさがあるかもしれません。

しかし、“これはこれ”、“それはそれ”、同じでないからこそ、それぞれに魅力があり、別物と捉えることができ、どちらも楽しめることができるのではないかな、とも思うわけです

なので、この冬の超大作の一つとして、是非周りのご友人巻き込んで『ジャスティス・リーグ』を楽しんでみてください。

おしまい。

*(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC


幻冬舎の女性誌「GINGER」、2018年も連載継続します!!

幻冬舎が発刊する人気女性誌「GINGER」、2017年1月号より12ヶ月間映画の連載を担当させていただいておりましたが、ありがたいことに2018年も継続して連載を務めさせていただくことになりました!

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紙の雑誌での連載を持ったのはこれが初めてでして、 増していきなりの人気雑誌…!しかも女性がターゲットということで難しいチャレンジでもありました。編集者の皆様のご協力もあって徐々に執筆スタシルも安定してきて、ひとつのカラーを作れるようになってきました。

まだまだ文才に難はありますが、引き続き任されておりますのでしっかりと責務を果たしていきたいと思っています。

今月号は明日2017年11月22日月発売!!

2018年1月号は 明日2017年11月22日に発売です。



連載のフォーマットは今までと変わらずに4作品です。

今月のメインは『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』、その他に『探偵はBARにいる3』、『パーティーで女の子に話しかけるには』、そして『gifted/ギフテッド』です。

今月の表紙は桐谷美玲さん!
今月の特集は「今の投資が未来を変える。贅沢は素敵だ!」です

ファッションに限らず、旅行の贅沢だったり、食べ物の贅沢だったりと体験の贅沢も取り上げられており、なかなか刺激的な号になっているなと読んでみて思いました。

「GINGER」は一応女性ファッション誌というカテゴリー。ですが実際連載を持って、毎月献本を頂き読んでみると現在のトレンドなどもしっかりと捉えることができ男性としてはとても勉強になる一冊です。

是非男性の方も「GINGER」チェックしてほしいなと思います!

今後も「GINGER」をどうぞよろしくお願いいたします!!

“アイオワ州”と聞くと『フィールド・オブ・ドリームス』が見たくなる

NHKのニュースを見ていて『フィールド・オブ・ドリームス』が久々に見たくなったので、今日はそんなお話。


フィールド・オブ・ドリームス (字幕版)
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昨日(2017年11月3日)、山梨県の県庁で「第1回山梨ベーコンフェスティバル」なるものが開催されたとNHKのニュースで報道されていました。

公式HPによると開催に至った経緯は以下の通り。

山梨県とアイオワ州の50年に渡る姉妹都市関係は、台風被害に苦しんでいた山梨県にアイオワ州が養豚用の豚を提供してくれたことに始まります。
この度双方の特産品である豚肉を通してさらなる国際交流を深めようと、アイオワ州で有志により10年前から開催しているベーコン祭をアジア初!日本の山梨で開催することになりました。
アイオワではとても人気のあるお祭りで、なかなかチケットが手に入らないことでも有名です。
http://japanbaconfestival.jp/
ベーコンフェスティバルなるものが来年も開催されるなら是非行ってみたいですね!(ベーコンとビールとか最高の組み合わせだろっていう)

で、こちら「アイオワ州」と聞いたら、映画脳が「ああ、『フィールド・オブ・ドリームス』久々にみたいなあ」となりました。

『フィールド・オブ・ドリームス』、本当に素敵な作品なので、サクッと紹介をしてみます。

『フィールド・オブ・ドリームス』は心揺さぶられる“ベースボールファンタジー”

映画『フィールド・オブ・ドリームス』は1989年に公開されました。主演はケヴィン・コスナーで、音楽は『タイタニック』などで有名な故・ジェームズ・ホーナーが務めています。

『フィールド・オブ・ドリームス』の直訳は「夢の野球場(フィールド)」的な感じだと物語に合うかなと思います。

ケヴィン・コスナー演じる主人公のレイはある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞きます。(この時点ではまるでホラー…)

その声は幾度となく聞こえ、それは自らが営むトウモロコシ畑を潰して野球場を造ることだと悟ります。

周囲の反対をよそに野球場造りを進めたレイ。その結果彼の周りではどんどん不思議な出来事が…。

クライマックスでは涙なしには見れない感動が待受け、89年の映画ながら未だに多くのファンを持つ“ベースボール・ファンタジー”の不朽の名作となっています。


舞台がアイオワ州で、クライマックス付近で、

ある人物:"Is this Heaven?!"

主人公のレイ: "No-it's Iowa."

という台詞が出てきます。これが記憶に刷り込まれているので、すぐに「アイオワ州=『フィールド・オブ・ドリームス』」となったみたいです。


心の映画だよなあ、これ

あらすじのまとめ(引用)を探していたところ、以下のような表現が。
信じる事の尊さ、愛する人を思う事の素晴らしさをファンタジーの姿を借りて語りかける感動作で、人を愛した事のある人全てのための映画と言える。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19758

まさにその通りで、夫婦愛、親子愛、友情、信じる大切さなど“心”を描く映画なのです。

映画を見て社会問題を考えたりは一切しませんが、家族との思い出や愛すること、信じることなど自らの“心”について優しく考えるきっかけになる素敵映画だなと今改めて思ってます。

どうやらロケ地が存在している模様!

昨年(2016年)『君の名は。』の大ヒットなどでロケ地巡り=“聖地巡礼”がクローズアップされましたが、この『フィールド・オブ・ドリームス』も今でも“聖地巡礼”できるそうです。

「Field Of Dreams Movie Site」
https://fieldofdreamsmoviesite.com/

どうやらアイオワ州の中心地のアイオワシティなら約1時間半ほど、シカゴから3時間半ほどの距離の模様。これはアメリカで知り合いでもいないとなかなか行きにくい場所ですね…(行きたいけど…!)

誰か日本人で行ってないか調べてみたら旅行記発見!

https://welove.expedia.co.jp/destination/usa/11266/

『フィールド・オブ・ドリームス』が好きな人がこんなとこ行ったら涙出てしまいますね…。

死ぬまでに行きたい場所リスト(実は作ってる)に追加しておきます。

にしてもハードル高い…。

というわけで、最後はちょっと話が横に逸れましたが、『フィールド・オブ・ドリームス』のお話でした。

それでは!

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シンガポール航空の新しいスイートクラスが、本気過ぎる!

シンガポール航空、やってくれたぞ…(最大の褒め言葉)

© Singapore Airlines

世界最大の旅客機であるA380型機。




2007年にシンガポール航空が初就航させ、気付けば10年が経過。エティハド航空やエミレーツ航空など中東の航空会社を中心に超豪華仕様のファーストクラス、もしくはそれ以上のクラスが導入されてもいます。
@etihadairwaysがシェアした投稿 -
↑エティハド航空のファーストクラス。レベルが違う・・・。

そんな中、、、

初めて商業飛行させたシンガポール航空の最上級クラス、スイートクラスが満を持して大幅アップグレードされることに!!

昨日(2018年11月2日)公式に発表されました!!(A380の全クラスがアップグレードされるとのこと)

© Singapore Airlines

© Singapore Airlines

© Singapore Airlines

特設サイト:https://a380.singaporeair.com/en_UK/#explore-the-new-A380

ベッドと椅子とが別にあり、完全な個室!!そしてシンガポール航空らしいシックで控えめなラグジュアリー感が良い感じです。(エミレーツ航空のザ・高級感も嫌いではないけど笑)

ちなみにベッドありの写真ばかりですが、ベッドは必要なければ収納されますのでそうするとかなり広く感じることでしょう。

映像の方ですが、昨日の発表会に行かれたプレスの方やYouTuberの方のものを2つほどご紹介。

まずは、1分程度でわかりやすいBloombergQuintのものを。

続いて詳細レポート。ラグジュアリーな搭乗記をたくさんYouTubeにアップされているSam Chuiさんのレポート!

とにかく豪華なのがわかりますね。

その他クラスへの直リンクとイメージ画像も貼っておきます。

ビジネスクラス
© Singapore Airlines


プレミアムエコノミークラス
© Singapore Airlines


エコノミークラス
© Singapore Airlines

シンガポール航空の場合、エコノミークラスやビジネスクラスを始めとしてこういった座席等装備に限らず、客室乗務員の行き届いたサービスや機内食・ドリンクメニュー等総合的に魅力があり、“体験してこそわかる良さ”があります。

今回の新しいスイートクラス等も、これら画像や映像ではわからない体験そのものもアップグレードされていること間違い無しでしょう。

その辺りの魅力も(さすがにスイートクラスは乗れませんが笑)、映画以外のジャンルを広げていくと宣言したので庶民レベルで搭乗記等扱えるものは扱っていければと思っております。

それでは!

『ノクターナル・アニマルズ』は「圧倒された…なんじゃこりゃ…」となる映画だった

(C)Universal Pictures

2017年11月3日 (金・祝)より公開となる『ノクターナル・アニマルズ』。この作品、まあ凄まじい作品でして、ブログで久々に感想を書くには相応しい作品なので取り上げてみます。思ったことをつらつらと書きます。読みにくかったらすみませんです…。


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『ノクターナル・アニマルズ』はあのトム・フォードが監督!

トム・フォードは、ファッションデザイナーであり、その名のままのファッションブランドもありますね。『007 慰めの報酬』『007 スカイフォール』『007 スペクター』のジェームズ・ボンドが着ている素敵スーツもトム・フォードです。

トム・フォード自身は映画監督でもあり、デビュー作は『シングルマン』。ベネチア国際映画祭で主演のコリン・ファースが主演男優賞を受賞し、アカデミー賞にも主演男優賞ノミネートとなりました。

そんな彼の第2作が今回の『ノクターナル・アニマルズ』です。タイトルの直訳は「夜の獣たち」といったところでしょうか。見るとその直訳がしっくりきます。

物語はざっくり言うと、、、

“アートディーラーで大成功している主人公の女性が、別れた夫から送られてきた小説“Nocturnal Animals”を読んでいくうちに、過去を思い出し精神の均衡を崩していくお話”

です。


物語は3つのお話が混ざって構成。

1:現実のお話(色々)

2:過去のお話(主人公と別れた元夫)

3:小説のお話(別れた夫が実質主人公で色々起きる)


1と2は主人公を演じるエイミー・アダムスが登場。

2と3の別れた夫をジェイク・ギレンホールが演じます。

3の主人公は別れた夫本人ではないのかもしれませんが、主人公が小説を読んでそれが脳内再生されている映像のため元夫で結果的に描かれます。

混乱することはありませんが、このジェイク・ギレンホールの一人二役が映画的にかなり不思議な魅力を放っています。

「感想なんて簡単に言い表せない」が感想

上の小見出しが全てを物語ってしまうのですが、この映画、感想を簡単に言い表せないですよ…。

まず、映画のオープニングで完全に“やられます”。

“圧倒される”という表現が正しい日本語かもですが、“やられる”なんですよ。マジで「こんなオープニング見たこと無い!」と断言できるあまりにも衝撃的なオープニングなのです。

これは多分見ればわかりますよ。衝撃的過ぎて「すげえ!」ともならずただただ唖然としてしまいました。多分口開けてぽかんとしていたことでしょう(覚えてないけど)

で、そこから先も様々な衝撃が連続して待ち受けます。それらは「!!!!!」的な衝撃ではなくて、静かな衝撃の積み重ね。

その結果映画が終わった後は「いやあ・・・・・・・・・」という感じになります。もちろん褒め言葉です。

冷静に整理すれば、“Nocturnal Animals”の小説と映画全体を通して我々人間の価値観の本質を問いただす映画なのでしょう。

でも、それよりもとにかく「いやあ・・・・・・・・・」となったその衝撃が最大の感想です。映画のその先を考えることもできず、自分に置き換えてあれこれ考えることも考えることもできない。

こういう圧倒される映画体験、たまらないです。

(C)Universal Pictures

一応ちゃんと整理した紹介文はフォーマルな場所で掲載中(笑)

一応、現在発売中の幻冬舎女性誌「GINGER」にて言葉で整理した感想をまとめているのでこちらも合わせて是非ご覧ください。

『ノクターナル・アニマルズ』の公式Twitterでもご紹介して頂いております。


GINGER(ジンジャー) 2017年12月号

幻冬舎 (2017-10-23)



“死体が美しい”ってどういうことよ…?

この映画には様々な死体が出てくるのです。

オープニング後に死体オブジェ(もちろん偽物だと思うけど)の展示会が出てきてこの時点でだいぶ混乱状態に陥るのですが、中盤に出てくるある死体がとても美しいのです。

“死体が美しい”ってこれ倫理的にNGだと思います。でもそう思わせてしまう描写、演出。

先ほど「我々人間の価値観の本質を問いただす」と書いた通り、このシーンでもこれを試されてる感じがしました。

もう一度見て何を思うかですねえ…。様々なことを試される映画だなと書いていてより思ってきました。


どんな人が見たら楽しめるのだろう?

あまりに衝撃的な映画(※超暴力的とかではない)なので、誰もが想像を超える体験をできるでしょう。全てのシーンでなくても、必ず部分的に。

ただ、まあデートだったり、娯楽を求める方にはちょっと向かないかなあと思います。

この記事を読んで頂いている方で、「これは面白そうだ!」と思って頂けた方は是非映画館へ足を運んで頂きたいと思います。

2017年11月3日(金・祝)より公開ですっ!!

http://www.nocturnalanimals.jp/

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編集長を務める「シネマズby松竹」もよろしくお願い致します!



特に理由もなくお休みしてましたが、理由を持って少し気を楽にしてブログを再開してみます

2017年2月26日にアカデミー賞の受賞予想を書いて、翌日にその記事に受賞結果を加筆。それ以降このブログはお休みしておりました。8ヶ月ちょっとですかね。



生きてます(笑)



編集長を務める「シネマズby松竹」の方は毎日更新で運営しており、女性誌「GINGER」などへもコラムを掲載していたので、“映画”のジャンルの活動は変わらずアクティブには続けてはいました。

「シネマズby松竹」は松竹が運営する映画サイトで、「GINGER」は幻冬舎が発刊している人気雑誌。なので、自分の思ったことをその先の読者へしっかりと伝えるという「仕事」としてフォーマルな執筆作業が中心です。

これはとても楽しくやり甲斐のある仕事で、メディア監修やSNS運用など他の仕事もたくさん頂いていたので、以前よりも多忙と言える状況が続いていました。

つまり、「忙しい」という言い訳で、自分の好き勝手書ける(炎上はもちろんダメですが)ブログはしばらくお休みをしていたわけです。

ただ、何かきっかけがあったわけではないですが、今は「忙しいからこそ、様々なアウトプットをしないとな」という気持ちになっています。

「シネマズby松竹」編集部でゲスト登壇した「夜空と交差する森の映画祭」開催の地、愛知県佐久島にて。

私としては以前からこのブログは「所詮映画ブログ」と思ってます。映画はこの世から無くなっても生きれなくなるわけではないですからね。

でも映画がある人生って素敵だなと思うわけで、余暇を楽しむためのきっかけに少しでもなれたら存在する意味はあるのかなと思ってます。


なので、再開します。


ただ、ここは賛否あるかもですが、「シネマズby松竹」編集長という立場上好き勝手のレビューはなかなか書けなくなっています。でも嘘は書きませんので、大好きな作品に絞って今までみたいな超長文も再開できたらなとは思ってます。

あと、ブログ名が「Cinema A La Carte」ではありますが、映画以外の好きも私はたくさんあるのでその辺り裾の尾を広げて楽しく様々書いていきたいと思ってます。

ブログ名変えようとも思いましたが、まあまずは看板変えるより中身をちゃんとせいと冷静になったので、まずは改めて中身を充実させていければと思います。


毎日更新とか変に設定すると多分ダメになりそうなので、特に目標などは設けずに。しばらく好き勝手な文章を書いていなかったので、しばらくはリハビリ期間です。


まあゆっくりと、ゆっくりと、経験も活かして「Cinema A La Carte」の第二章をスタートさせていきます。

それではー。


寒くなってきましたね・・・ハワイに逃亡したい・・・(毎年言ってる)