2月 2017 - Cinema A La Carte

第89回アカデミー賞の受賞予想!!

毎年恒例のアカデミー賞受賞予想、今年も行いました!!10年くらい予想続けてることもあり、最近は感情を入れずに前哨戦のデータを中心に予想をしております。

が、今年は前哨戦は『ラ・ラ・ランド』圧勝、個人的にも『ラ・ラ・ランド』応援ということでデータと気持ちが重なった予想となりました。

まずはご査収ください。

© 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.

※当たった作品に「◎」を付けています。

作品賞
✕『ラ・ラ・ランド』
⇒『ムーンライト』
※作品賞発表時に発表者が『ラ・ラ・ランド』と読み間違え、『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーが一度登壇。その後ミスがわかり『ムーンライト』が本当の作品賞とわかりました。

監督賞
◎デイミアン・チャゼル(ラ・ラ・ランド)

主演男優賞
✕デンゼル・ワシントン(Fences)
⇒ケイシー・アフレック(マンチェスター・バイ・ザ・シー)

主演女優賞
◎エマ・ストーン(ラ・ラ・ランド)

助演男優賞
◎マハーシャラ・アリ(ムーンライト)

助演女優賞
◎ヴィオラ・デイヴィス(Fences)

脚本賞
✕『ラ・ラ・ランド』
⇒『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

脚色賞
◎『ムーンライト』

撮影賞
◎『ラ・ラ・ランド』

編集賞
『ラ・ラ・ランド』
⇒『ハクソー・リッジ』

美術賞
◎『ラ・ラ・ランド』

衣装デザイン賞
✕『ラ・ラ・ランド』
⇒『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

メイキャップ&ヘアスタイリング賞
◎『スーサイド・スクワッド』

視覚効果賞
◎『ジャングル・ブック』

録音賞
✕『ラ・ラ・ランド』
⇒『ハクソー・リッジ』

音響編集賞
✕『ラ・ラ・ランド』
⇒『メッセージ』

作曲賞
◎『ラ・ラ・ランド』

主題歌賞
◎“City of Stars”(ラ・ラ・ランド)

長編アニメーション映画賞
◎『ズートピア』

外国語映画賞
『ありがとう、トニ・エルドマン』(ドイツ)
⇒『セールスマン』(イラン)

長編ドキュメンタリー賞
✕『13th -憲法修正第13条-』
⇒『O.J.: Made in America』

※短編ドキュメンタリー賞、短編賞(実写)、短編アニメーション賞の3部門は毎年予想をしておりません。

予想の理由

主要部門に関しては毎年一つの理論を元にしています。

「組合賞を受賞した作品・監督・俳優がそのまま受賞する」

これに当てはめると、

製作者組合賞=作品賞

監督組合賞=監督賞

俳優組合賞=主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、助演男優賞

という流れになります。これをそのまま当てはめています。


難しいのが技術部門で、今年は録音賞と音響効果賞の予想が厳しいです。作品の勢いからいって『ラ・ラ・ランド』を予想しましたが、戦争映画である『ハクソー・リッジ』の方は技術的には大変見事な仕事をされていると思い、そちらの受賞の可能性もあります。(というか五分五分かと)

他の部門も基本的に優勢なものをそのまま予想しました。つきまして、その他が受賞したらサプライズ的な感じですので言い訳もできない感じです。

片っ端から『ラ・ラ・ランド』が外して『ムーンライト』が受賞したらひどい予想結果になりそうでちょっと恐いですが(笑)でも『ムーンライト』も素晴らしい作品だったんだよなあ。。。


という感じで、今年もサプライズ予想はせず順当な予想とさせていただきました。『ラ・ラ・ランド』の10部門以上の受賞を願って明日のアカデミー賞を待ちたいと思います。

おしまい。


渋谷のレストラン「オーガスタス」でオーストラリア料理を堪能してきた話します?


上のコラージュ画像で「わあ!美味しそう!行きたい!」となって頂ければ幸いなのですが、如何せん写真スキルが壊滅的にないのでどんなものか・・・とりあえずタイトルの通りで渋谷の「オーガスタス」というレストランで美味しいオーストラリア料理を堪能させていただいた話をします。


この人、ネットで見たことある方もいらっしゃるでしょう。そうこのマックスに招待いただいて「オーガスタス」という渋谷のレストランの試食会に参加させて頂きました。

早速食レポ!

食レポは文字よりビジュアルでバンバンお伝えした方が良いと思うので、写真をばんばん以下投下します!

まずは!「ダチョウ肉のタタキ」!ダチョウ肉って普段食べないのでとても美味しく頂きました!



サラダは「鴨の生ハムとミモレットチーズのサラダ」とのことで、チーズが良い具合にアシストしてくれていました!



続いては何と「真鯛のフィッシュ&チップス」!
「フィッシュ&チップス=イギリスであんんまり美味しくないやつ」とかステレオタイプ丸出しな印象を持っていたので完全に覆される美味しさでした!

ちなみに!添えてあるフライドポテトが超美味しい!!二度揚げしているそうで、クリーミーさ(いや、本当に!)があってやみつきになりそうでした!!



続いては「カンガルーのランプのステーキ」!ミックスベリーのソースが良い具合に甘く美味しかったです。IKEAのミートボールにブルーベリーソース付いてる的なアレですね。こっちの方が4000万倍くらい美味しかったですが(比べるものではない)



続いては「豚肉と赤リンゴのソーセージグリル」。甘さがあってやみつきになりそうなソーセージを前にビールを飲む勢いが加速したのは言うまでもありません。



続いては「子羊のグリル」!バーベキューソースで頂きました!肉づくしたまらんで!!



肉は続きます!次は「ぶどう牛のエアーズロックステーキ」!!見ればわかるでしょ。美味しくないわけ無いでしょ。このお店に来たら絶対頼んでください!!



肉づくし終了で、「焼きニョッキのゴルゴンゾーラソース」さっぱりと美味しくいただきました!



デザートは焼きメレンゲを使ったもの。くせになりそうな食感がたまりません。



デザートもういっちょ!!「フォンダンショコラ」です。温かいチョコレートデザート大好きなので、素敵な素敵な締めでございました!!


ということで、小並な感想で申し訳ないですが、とても美味しく頂きました!!

ハズレが1つも無かったのに驚き。どれも丹精込めて作られた料理というのが伝わってきて大満足の試食会となりました!!

お店には本格的な料理器具もあって、それらを見るだけでも楽しいのでプラスαとして記しておきます。



問題点が1つだけ!!

料理は文句なしなのですが、1つだけ問題点が…

それはお店の場所がちょっとわかりにくということ。

住所はこちら
=東京都渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル2F


お店前の写真はこちら。
オレガジェさんに被写体を頼んでみた

こちら看板

渋谷駅新南口から3分、ヒカリエの方からは5〜6分のところ、明治通り沿いにあります。

ただ、お店がビルの2階にあって、特段目立つ印もなく看板がひっそりと立っているのです。これだけが唯一の難点です。

「予約取るのすら大変」になり得る料理クオリティだったので、ファンが少しずつ増えてほしいなと思っています。

まとめ

オーナーの方とソムリエの方はそれぞれオーストラリアで生活されていたとのこと!なんちゃってではなく、本格的なオーストラリア料理を楽しめたのにはそういった理由があったわけであります。

まあ百聞は一見に如かずでございます。

渋谷の「オーガスタス」。

是非一度お試しあれ!!