2014 - Cinema A La Carte

『インターステラー』のアカデミー賞キャンペーン用のプロモ動画が鑑賞者涙ものな見事な完成度


『インターステラー』のアカデミー賞会員用のプロモーション動画が公開されました。映画を鑑賞した方なら見事なダイジェストに涙してしまうかもしれません。


※クライマックスシーンは一切出てこないので完全ネタバレはありません。ご安心ください。



百聞は一見に如かずということで動画ペタリ。


クライマックスのネタバレを避けつつ、『インターステラー』の全体を思い出させてくれる見事なダイジェスト動画です。思わず涙が…。音楽これ使うとか反則だろ…。

時計のシーン…

20年の動画を見るシーン

ドッキングシーン

そして時計のシーン…


本当に心に響く、心に残る、心を包む、映画であったなと思います。

アカデミー賞レースは少々出遅れておりまして、作品賞は厳しいところですが是非技術部門や作曲賞は健闘してほしいなと思っております。

おしまい。



『インターステラー』関連記事

『インターステラー』基本情報のまとめ
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キャスティングと基本ストーリー概要
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公開日はいつ?〜日本は最遅…〜
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公開されているポスターたち
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公開されている劇中画像&メイキング画像まとめ
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3つの予告編と多数のCMまとめ
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上映時間は169分!
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主人公の娘マーフィーに何と3人の女優がキャスティング!つまり・・・!?
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クリストファー・ノーラン監督が断片的に語った言葉
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強烈な第4弾(最終?)予告編解禁!ノーランの本気。
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アメリカではIMAXシアターで通常より2日ほど早く公開決定!
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サウンドトラックの曲名が解禁!音源はプレビューすらまだ一切出ない厳戒態勢っぷり!
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【ストーリー言及なし】『インターステラー』を初鑑賞、ノーラン映画史上最も心に響き、涙し、何気ない一瞬を感じるようになった
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【ネタバレなし】『インターステラー』感想、映画と人知の究極中の究極がここに。涙なくして見れない驚愕の結末へ、169分の壮大な冒険が始まる!
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ネタバレ無しで期待を煽る『インターステラー』の13分のメイキング映像はちょっと情報入れて見たい人必見!
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【ネタバレなし】『インセプション』と『インターステラー』の製作きっかけの違いから映画の真面目度を検討する
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『インターステラー』のノベライズ本が11月21日に発売!…あのクライマックスを文字で再現できるのか…
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『インターステラー』のサウンドトラック発売!メインテーマ「First Step」の入ってるITunesのデラックス版がオススメ!
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【※ネタバレあり】『インターステラー』、クライマックスシーンを紐解いて映画のメッセージを整理してみる
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『インターステラー』の音楽にまつわる3つのおもしろ話〜オルガンは何とイギリステンプル教会のもの!など〜
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『インターステラー』の徹底したリアル撮影志向はもはや笑えるレベルW〜約200万平方メートルのコーン畑、グリーンスクリーン使わない、など〜
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『インターステラー』に出てくる詩の紹介と解説〜イギリスの詩人ディラン・トマスの 『Do Not Go Gentle Into That Good Night(あの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない)』〜
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『インターステラー』の効果音(サウンドエフェクト)、8分に渡るメイキング映像紹介!〜言うまでもなく音もリアル志向!〜
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『インターステラー』、クーパーの家のコンセプトデザインはアンドリュー・ワイエスの絵画に着想あり
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『インターステラー』に原作はありませんが、原案は理論物理学者キップ・ソーンの『ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産』です
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『インターステラー』内の人類が滅亡しそうな地球を見て気持ち悪く思ったこと
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『インターステラー』の脚本はAmazon Kindleストアで購入可能!
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『インターステラー』の音楽収録&インタビュー映像、テンプル教会でのガチ収録はマジだった!
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『インターステラー』のアカデミー賞キャンペーン用のプロモ動画が鑑賞者涙必須の完成度な件
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2014年私的満足度ランキングベスト25&ワースト5!

2014年もたくさんの映画が公開されました!


ズバリ、私のベスト25&ワースト5はコレです!!


※あくまでも好きな映画順ですのでここに上がってないor下位でも個人の好みでしかないので目くじらを立てないでくださいね。って書かないと毎年荒れるのでw




今年は『インターステラー』が断トツでした。そもそもクリストファー・ノーランが大好きで、時間に関する話も大好き、そして宇宙もの。嫌う理由がありません。いつものノーラン映画のように最初は「???」が多かったです。しかし初見からクライマックスの一連のストーリーが胸に響き涙しました。父と娘の約束、人知を超えた人類の次のステップを描いたチャレンジ精神。これでもかとツボを刺激する演出や音楽、演技。完璧かどうかはわかりませんが、全力で心を突き刺した作品。2014年のベスト映画は文句なくこの映画なのです。



結局映画は「ツボに入って面白ければ最高」なわけで、デヴィッド・O・ラッセル監督映画がツボに入りやすい私はもうドツボに。ふざけまくりなクライムコメディ。くすくす笑って最後はびっくり。しかも実話ベース。何から何まで「ネタ」っぽく思えるそれが欠点と言われるものであり、私にとっては何よりの魅力であったわけです。バックを流れる60年代ミュージックの歌詞を理解して映画のストーリーを表していると理解した時、表面的な面白さと奥に潜む深き魅力の融合の素晴らしさを感じました。2位ですが文句なしの2位です!



『インターステラー』でも書いた通り私は時間に関する映画が大好きです。過去と未来を描くシリアスなアメコミであるX-MENは今回も私を魅了しました。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』と本作はアメリカ史を舞台にSFが展開されます。世界史大好きで学生時代を過ごしてきた私にはそれが魅力的で堪りません。人種だったり性的趣向だったりとマイノリティがこの映画には影響しています。SFアメコミ映画でありながらシリアスに壮大に現実社会の一部を切り取った本作の魅力は相当なものでありました。



「マーニーとは誰なのか?」、それを探っていく物語であり同時に杏奈の心の物語である本作。杏奈を自分自身と考え、マーニーを◯◯と考えた時、これは映画としての面白さを超えて自分自身の物語となりました。ただただ「ありがとう。」とそう思い、人生を振り返りもっと頑張って笑顔で前を向いて生きていこうとさせてくれた本作。美しい映像や音楽もすーっと心に入り込み素晴らしい余韻を与えてくれました。自分にとってのマーニーへ、ありがとう。それが最大の賛辞であります。



今年最も熱き映画はこれです。もうとにかく熱い!ストーリーが熱い!演出が熱い!演技が熱い!音楽が熱い!ラストはもう熱い熱い熱い!その熱量を伴いつつ細かな演出が行き渡って一級品のクオリティに仕上げるロン・ハワード監督はもう匠としか言いようがありません。見た人ならわかるでしょう。「中指で始まり中指で終わる。」こんな熱い物語を評価しない方がおかしいです!



今年最大のヒットとなった『アナと雪の女王』。素晴らしい映画は素晴らしい。しっかりと評価させて頂きます。ヒットのことなんで置いておいて、この映画はディズニー映画の一歩先へと物語が踏み込んだことが何よりも素晴らしいと思いました。ダブルヒロイン。姉妹愛。王子様が全てではない。見事な物語構成でした。そして何よりも一級品な歌と映像。何気に一番お気に入りはれりごーではなくエルサの先頭シーン。ゴールドが印象的なシーンで、あれを持って私は本作をアクション映画としても評価した次第です。



『るろうに剣心』は2本合わせての若干の反則評価です。後編であるこの『伝説の最期編』は目を見張るような高速アクションや大規模アクションが魅力であると同時に、剣心と比古清十郎のシーンが魅力的です。ダークナイトトリロジーの『バットマン・ビギンズ』の如く、剣心の価値観や生へ切り込んでいく比古清十郎。それがあっての後半の怒涛のクライマックス。原作を読んでないからこそ映画としての演出意図を純粋に理解でき感動した次第です。是非4作目もやってほしいです!



原作を読まず、アニメも見ず、実写1作目も記憶があまりない程度の私が何となく劇場で見た結果、驚愕するほど面白く感動しました。ハイクオリティなアクションに熱いドラマや音楽や演出。佐藤健を始めとした俳優陣の見事な世界観への合致。どう文句を付けていいのかわからず口を開けて唖然としながら鑑賞しました。前編としてドラマ性をしっかりと持たせ、クライマックスの志々雄との感情のぶつけ合いも見事。それでいて「早く後編見せろ!」と思わせるラストが憎くそれが素晴らしい。「おもしろい!」、頭空っぽな状態で見てそう思えた感動を忘れることはありません。



「うわー、うわー、うわー・・・」。映画の中盤で一つの真相が明らかになった時、私はそう叫びたくなりました。そして結末にも同じように叫びたくなりました。この映画はとても不快な映画です。しかしなぜか笑えて面白い。しかもデヴィット・フィンチャー監督の鬼演出が完璧という言葉ではもったいないほど完璧なクオリティに映画を仕上げています。文句なしの映画!しかしあまりに不快なので9位で我慢して下さい(笑)



どのシーンをどう見てもウェス・アンダーソン監督の映画とわかる本作。可愛くコーティングされた世界観を見ていてとても至福で、起きてることはそれなりなのにくすくす笑って笑顔になれる時間を提供してくれました。その上でシュテファン・ツヴァイツの事を知ると物語の残虐性や深みも感じるという。この世界に生きてみたいと思いつつ、生きたくないと思わせる結末、これがまあ何ともザ・ウェス・アンダーソン・ワールドといったところでしょう。



ここからは順位のみ発表していきます!
































以上25位までです!

ここに上げた25本はどれもホント大好きな映画です。クオリティとか細かいことは評論家に任せまして、とにかく私はこの25本本当に大好きな映画です。1位こそ断トツですが、あとは僅差。心苦しく思いながらランキングを付けました。

私の趣味や好みが完全に反映されているランキングですので、絶対的にお勧めできるわけではございません。

しかしこのランキングやレビューをご覧になった方々が映画を見て楽しい時間を過ごして下さったらこんなに嬉しいことはございません。


と、綺麗に締まったところでワースト5を発表しましょう。これも別に細かい理由ないです。相性の問題、好みの問題、その程度です。以下のある作品の関係者を怒らせたようですが、一映画ファンの大したことない主観ランキングですので大らかにご覧頂ければと思います。


ワースト5位:花宵道中


ワースト4位:ポンペイ


ワースト3位:トランセンデンス


ワースト2位:LUCY


ワースト1位:魔女の宅急便


クオリティの問題もありますがそれよりも何よりもあれですよ、

「 生 理 的 に 受 け 付 け な い 映 画 」

だったんです。ごめんなさい、ひん曲がった性格で…。


2015年も楽しみな作品たくさんたくさん!

来年も大荒れの「趣味偏りすぎだろ」と呆れられるランキングをお届けできればと思っております。

以上です。


ロン・ハワード監督『In The Heart of The Sea』の本予告編解禁!19世紀の捕鯨船襲撃をクリス・ヘムスワース主演で大迫力に!


ティザー予告は既に出ていましたが、

ロン・ハワード監督『In The Heart of The Sea』の本予告編が解禁されました!


これは凄い迫力…百聞は一見に如かず。予告編をご覧ください。



原作は『復讐する海 - 捕鯨船エセックス号の悲劇』です。
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捕鯨船エセックス号は乗組員20人を乗せて航行していましたが、マッコウクジラに襲撃され沈没。生き残ったのはたった20名。その悲劇から180年後に歴史家が調査の結果明らかにした物語がこの原作であり、映画であります。
自分の過去記事より:http://www.cinemawith-alc.com/2014/10/in-heart-of-sea-Trailer1.html


「大ヒットしそうな題材でないのに予算大丈夫…?」なんて心配になるほど想像以上の迫力ですね。



キャストはクリス・ヘムスワース、キリアン・マーフィ、ベン・ウィショー、ベンジャミン・ウォーカー、トム・ホランドとくせ者揃いで豪華。

人間ドラマ×スケール感が得意なロン・ハワードですが、実話映画が一番得意なロン・ハワードですので「実話を元にした小説が原作」な本作の映画化、期待半分不安半分といったところでしょうか。

スケジュールの都合で音楽担当が久々にハンス・ジマーではなくロケ・パニョスなのがちょいと残念。

アメリカでは2015年3月12日公開、日本は未定です…^^;


『ミニオンズ』から早くも劇中クリップが解禁!ニューヨーク珍道中にとりあえず笑うw



『ミニオンズ』から劇中クリップが届きましたー!とりあえず笑えますw


2015年7月31日日本公開予定の『ミニオンズ』。『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一発』の続編というかスピンオフとなる本作。

既に予告編は解禁されております。
こちら

今回は予告編とは別にニューヨークに上陸したミニオン3匹、スチュアート、ケヴィン、ボブの珍道中が明らかに!


ここであの衣装ゲットしてたんですねwww
相変わらずかわいすぎますwww

※私はミニオン超超超大好き人間で2015年のベスト映画これだと確信してます←

公開までこういったネタ動画ぽろぽろ出てきそうなのでしっかりアンテナ張っておきたいと思います(・∀・)


そいえば、クリスマスにちなんだこんな動画もありますのでw

ミニオンたちからクリスマスのメッセージが届きましたwwwかわいいwwwww


今回は以上でーす!

いやあ、ミニオン楽しみすぎる!!


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