『ジャスティス・リーグ』は軽めに楽しめるからオススメしやすい! - Cinema A La Carte

『ジャスティス・リーグ』は軽めに楽しめるからオススメしやすい!

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今日は『ジャスティス・リーグ』についてゆるーくコメントしてみます。


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公式ホームページにコメント寄せてます!

11月23日から公開となる『ジャスティス・リーグ』。こちらの公式ホームページにコメントを寄稿させていただきました!


元々私は映画の感想を長々と語り倒すスタイルでブログを始めました。

下手すると1万字近い記事もあり、良く言えば隅々まで語っていますが、悪く言えばまとまってないそういうスタイルでやってきました。

幻冬舎の女性誌「GINGER」にて映画連載を始めさせていただいてからは400字以下で映画の感想をまとめると言う術を磨かせて頂いています。

[今月号こちら!]


まだまだ編集担当の方ににお手間を取らせてしまうこともありますが短い文章に情報を凝縮し魅力を伝えるという作業に楽しさも感じるようになってきました。

今回のジャスティスリーグのコメントも100文字を目安とご依頼いただいたので短い文章にて寄稿をさせていただきました。


シリアスだけど、コミカル!アクション満載だけど、感動ドラマも満載!
アメコミ初見でも、混乱せず手に汗握りながら楽しめる魅力が満載!
“面白い映画”を劇場で見る、この喜びの機会を逃してはいけない!


これはオススメしやすい作品!

『ジャスティス・リーグ』では世界の危機が訪れています。

ヒーロー達が必要とされる危機なのでその物語はシリアスにならざるを得ません。

しかし、同時に各キャラクターたちの個性であったり我々を楽しませようとする制作陣の演出によりコミカルさもしっかりと含まれている映画です。


世界の危機を前にヒーローたちが戦う映画なので バトルシーンがふんだんに含まれています。つまるところアクションシーンが満載ということになります。

しかし、それらアクションにはそれぞれ意味がありドラマ性も内包されています。

アクションと関係ない人間ドラマも様々あり心揺さぶられるシーンも一つや二つではなくたくさん存在します。

映画そのままの魅力は上記のオフィシャルへ寄せたコメントの言葉をより突き詰めていけば様々あるのですが、映画を一歩引いて見ると、“この映画最大の魅力というのは誰もが楽しめるということ”ではないかと思います。

言い換えればアメコミが大好きな方も、映画通の方も、そして映画を年に1本や2本しか見ない方も楽しめるということです。


この映画は『マン・オブ・スティール』や『バットマンvsスーパーマン:ジャスティスの誕生』、そして『ワンダーウーマン』といった作品と物語が繋がっています。

確かに繋がりがあるので、これら作品を見ていると楽しみや感動が増幅します。

しかしこれら作品を一つも見ていなくても、問題なく楽しめるのが『ジャスティス・リーグ』なのです。

そのバランスの良さこそがこの先に最大の見所であり、オススメすることができる最大の理由でもあるのです。

どうしても映画を皆さんにお勧めするにあたって、「自分は大好きだけれども、決して万人受けではなく…自分だからこそ楽しめたんではないかな…」と思うことも多々あります

でも今回は問題なしです!

逆にマイナスな点も言ってしまえばこの映画は超シリアスな映画ではありません。

 バットマンは登場しますがクリストファーノーラン監督が描いていた『ダークナイト』トリロジーのようなダークさはありません。

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世界中にたくさんいる『ダークナイト』トリロジーを信奉する方々には、物足りなさがあるかもしれません。

しかし、“これはこれ”、“それはそれ”、同じでないからこそ、それぞれに魅力があり、別物と捉えることができ、どちらも楽しめることができるのではないかな、とも思うわけです

なので、この冬の超大作の一つとして、是非周りのご友人巻き込んで『ジャスティス・リーグ』を楽しんでみてください。

おしまい。

*(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC