ダ・ヴィンチ・コード第3弾『インフェルノ』予告編解禁!日本版、アメリカ版、国際版で内容が異なる! - Cinema A La Carte

ダ・ヴィンチ・コード第3弾『インフェルノ』予告編解禁!日本版、アメリカ版、国際版で内容が異なる!


10月28日に公開される『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン教授第3弾『インフェルノ』の予告編が解禁されました。実は3パターンあるのでその辺りまとめてみます。

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まずは日本版


日本版は結構内容が豊富な感じ。冒頭の街のところに日本の横断歩道が入ってますが、海外版には無いので、劇中に使用されるかはわからない感じです。

日米同時公開ということで嬉しい限りです。
ただし、こういう場合は試写会は最小限になるでしょう。

続いてアメリカ版


音楽が異なります。映像も日本版と比べるとやや異なります。

そして国際版

もう一つ"International Trailer"というものが存在します。映像はアメリカ版と似ていますが、音楽は日本版と同じ。

アメリカ版よりこっちの方が緊迫感あって良いなという個人的異見。



日本版&国際版の音楽はMontage MxのTunnel Drop

日本版及び国際版で流れるカッコいい音楽はMontage MxのTunnel Dropです。予告編等の音楽によく使われる方(グループ?)ですね。



ちなみに、「予告編音楽カッコええ!!」となった時に知りたい場合、iPhone/AndroidアプリのShazemを活用するとだいたいすんなりわかりますのでオススメです。

『ロスト・シンボル』の制作はいったん中止

『インフェルノ』が第3弾で映画化と聞いて、詳しい方なら必ず疑問に思うことでしょう。

「『ロスト・シンボル』どうした?」と。

ダン・ブラウン著のロバート・ラングドン教授シリーズは、本だと以下の順番です。

・天使と悪魔

・ダ・ヴィンチ・コード

・ロスト・シンボル

・インフェルノ


それが映画だと以下になります。

・ダ・ヴィンチ・コード

・天使と悪魔

・インフェルノ


『ロスト・シンボル』はまだ制作されておらず、何度か流れたニュースによるといったん中止で『インフェルノ』を優先したとのことです。

『インフェルノ』には期待しまくってる!

『インフェルノ』のあらすじは以下の通り。

「地獄」。そこは“影”――生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂――が集まる世界。目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。ここ数日の記憶がない。動揺するラングドン、そこに何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている? 医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の〈地獄篇〉に事件の手がかりがあると気付く。
一方、大富豪のゾブリストは、「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO〈世界保健機関〉と対立していた。ダンテのデスマスクに仕込まれた暗号に隠された恐ろしい野望。ラングドンは世界を破滅から救うことができるのか?
参照:https://goo.gl/Ozn1Pi

本を読んだんですが、結末がかなり衝撃的でした。しかも結構考えさせられるというか、『天使と悪魔』や『ダ・ヴィンチ・コード』以上に私たちが生きる世界への問題提起を感じました。小説4作の中では正直一番好きです。


インフェルノ(角川文庫 上中下合本版)
KADOKAWA / 角川書店 (2016-02-25)
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『天使と悪魔』が良い意味で娯楽に寄せて割りきった作りだったので、今回もその路線で割り切りで期待しています。ラングドンシリーズは『ダ・ヴィンチ・コード』みたいに原作忠実に寄せるとなかなか難しいですからね…。

10月28日までに予告編もう1〜2パターン出てくることでしょう。

映画本編と合わせて楽しみに待ちたいと思います!!

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