映画レコメンドアプリ「WATCHA」の総評価件数が150万を突破したらしいので、映画アプリについて色々考えてみた【一応PR】 - Cinema A La Carte

映画レコメンドアプリ「WATCHA」の総評価件数が150万を突破したらしいので、映画アプリについて色々考えてみた【一応PR】


今回は映画レコメンドアプリWATCHA関連の記事を。本記事は直接的なPR記事ではありませんが、Cinema A La Carteに広告表示もして頂いてるので【一応PR】としておきましょう。ただ好き勝手質問した内容をまとめはします(笑)


Cinema A La Carteをモバイルで見ると記事の上のところに広告表記も出る映画レコメンドアプリ「WATCHA」。WATCHAの運営会社さんとはアプリ関連以外の様々な映画事業でご一緒させて頂いております。

今回総評価件数が150万を突破したということで色々と担当者とのやり取りの中で質問したりした内容を踏まえて記事にしてみます。

「総評価件数」とは?

そもそも「総評価件数」って何ぞや?

というところから入るわけですが、ユーザーが評価したりチェックしたりした映画の本数のことのようです。これが150万を超えたのはなかなか凄いなと。

ただ、あえて言いますが全ユーザー数でこの150万という数なのでユーザー数はそれ以下ではありますね。正式なユーザー数は非公開とのことでした。ここはFilmarksさんも非公開ですしまあ致し方なしですね。

今後晴れて「ユーザー100万人突破!」みたいになる日がきたら良いなと願っております。


150万という数字は国内?

WATCHAは国内専用アプリではありません。

で、150万という数字は「いつを起点にした数字なのか」気になるところ。

これ結論から言うと「日本単体で、リリースされた2015年9月から2016年3月上旬の数値」だそうな。そう考えると半年で150万なので結構普通に凄くないか?と思ったりも。


WATCHAの中の方々、優しすぎ問題

WATCHAの中の方々、複数名お知り合いがいるのですが優しすぎて本当にいい人たちです。

私ごときの「アプリの◯◯こうした方が良いかと」「あれは直さないとユーザー離れるのでは」という意見、ちゃんと押さえて改善に次ぐ改善を日々行ってくれるのです。

映画という膨大なデータベースを取り扱うアプリなのでまだまだデータベースを中心に改善点が多いのですが、「ちゃんと支持されるサービスを作るんだ!」という姿勢が一貫してるのが本当に素晴らしいと思います。

"好み分析"はおそらく結構推し機能

WATCHAの方とやり取りする際に「この機能オススメなので使って下さい!」など押し売り的なことは一切ありません。本当に謙虚な方々なので。

"好み分析"という機能がありますが、この機能に関しては結構思い入れがあるのかなと勝手に思ってます。結構話題に出たり、修正もどんどん行っているようなので。

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オールインワンアプリになったら強い

「映画の情報は全部ここ」というものがあったら強いなといつも思うんですよね。

私はレビューを書く側の人間なので人のレビューはあまり読みませんが、「ニュース・ランキング・公開情報・レビュー・試写会情報・コラム」がオールインワンのアプリがあると絶対重宝できるんですよね。

これは私が編集長を務めるシネマズby松竹もサイトとしてその一役を担わないとな部分もあるので他人事では無いですけどね・・・。

WATCHAさんにはまだまだ改善の余地があり、改善のポテンシャルがありますので、今後より良いアプリへの成長を願いたいと思います。


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written by shuhei