U-mobileに行って「USEN MUSIC SIM」等について聞いてきたお話 - Cinema A La Carte

U-mobileに行って「USEN MUSIC SIM」等について聞いてきたお話



普段MVNO(仮想移動体通信事業者)について全然ノータッチですが、ご縁ありましてU-Mobileへ伺って参りました。



そもそもU-Mobileって何よ?

ドコモ、au、ソフトバンクが携帯電話会社として主なわけですが、MVNOというのはドコモやauの回線を一部借りて事業を行っている会社さんのことです。

今回伺ったU-Mobileさん以外だと、DMM mobile、IIJmio、b-mobile、OCN モバイル ONEなどがありますね。

回線を借りてる=基地局の設備投資が無い分価格が安くなっており、それゆえに「格安SIM」などとも呼ばれていますね。

U-Mobileさんのイベントで注目したのはエンタメコンテンツ
今回のイベントにはご招待頂いて参加したのですが、エンタメブログなのでその視点で色々とサービスを伺いました。

そいえば橋本環奈関連の宣材が色々ありました。どれかください。






"スマホでUSEN "の魅力とは?

今回はU-Mobileのお話と合わせて"スマホでUSEN"のお話も伺いました。

"スマホでUSEN"は名前そのままでスマートフォンで有線放送が聴けるサービスです。有線放送って実は440ものチャンネルがあって、"スマホでUSEN"に関してはそれ以上の1000ものチャンネルが用意されているのです。

LINEミュージックやAppleミュージックとの違い、強みとして音楽だけでなく語学のチャンネルもあるということが挙げられます。

ちなみにUSENは曲を選ぶことはできず、チャンネルを選んで流れてくるものを聴くサービスです。その意味でLINEミュージックやAppleミュージックなどに劣るのではとも思われますが、プロのDJが選曲をされている点が強みとのことです。

というかおそらくですがLINEミュージックやAppleミュージックとは異なるニーズでしょうね。LINEミュージックやAppleミュージック、または通常のCD等だと同じ曲ばかり聴いてしまうので、USENはその意味で様々な音楽との新たなる出会いをくれるサービスなのかなと思いました。


USEN MUSIC SIMとは?

U-Mobile独自のサービスとして"USEN MUSIC SIM"というものが存在します。要するにSIMカードの申込みと合わせて"スマホでUSEN"が使用できるというパッケージサービスですね。


上記のようにUSENは様々な音楽との新たなる出会いをくれるサービスですので、その点でMVNOサービスの中で独自のサービス、強みなのではないかなと思います。

今回はご機会頂き"スマホでUSEN"を使用させて頂いておりますが、新たなる音楽との出会いは非常に面白く新鮮です。


U-NEXTのサービスにポイント還元

"USEN MUSIC SIM"に申し込むと毎月600ポイントを付与されます。このポイントはU-NEXTで使用することができます。U-NEXTはビデオオンデマンドサービス。つまるところ映画チャンネルですね。

毎月映画も無料で見れるということになります。(映画によってかかるポイント数は異なります)

映画が好きでU-NEXTを単独で契約するに当たってはHuluNetflixなど出てきた現在躊躇するものでありましたが、普通に格安SIMを必要としてU-Mobileを契約してその付随でポイント使って映画が見れるなら話は別ですね。

格安SIMの難点として時に通信速度が極端に遅いことなど挙げられますが、メインで使用する回線を別で持っていたり、Wi-Fi中心の方なら格安SIMを選んでも問題は無さそうですね。

どのサービスが速度が速いとかは時によりけりな感じがする(&詳しくない)ので割愛。

U-Mobileであれば、"スマホでUSEN"がパッケージで申し込めて、かつポイントでU-NEXTで映画が見れる、という付加価値は普通に魅力的だなと思いました。


格安SIM考えてみよう

私は今までずっと通常の携帯電話キャリアを使用してきており、現在もそうです。その理由は格安SIMについて情報が多すぎて何が何だかわけわからなかったから。

いざ、U-Mobileさんだけでもお話を伺うと「なるほどな」と思えるようになり、格安SIM比較の記事もすんなり読めるようになりました。食わず嫌いは良くないものです。

何が正解なのかは判断し兼ねますが、今回U-Mobileさんのお話を伺ってエンタメコンテンツが付加価値であるということは魅力的だなと思いました。

「携帯電話を契約して付加価値としてエンタメコンテンツを楽しめる」U-Mobileさんのサービスの今後との発展と共に業界全体でそういう盛り上がりが増していったら映画好きとしては嬉しいものであります。


おしまい。


written by shuhei