映画『マイ・インターン』に学ぶ!3つのモテるコツ! - Cinema A La Carte

映画『マイ・インターン』に学ぶ!3つのモテるコツ!


(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

10月10日より公開のロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイが出演している映画『マイ・インターン』。働く女性にスポットが当たっている作品ですが、男性も学べることがあります!そんなモテる(かもしれない)コツを3つご紹介します。


感想記事はこちら
→ http://www.cinemawith-alc.com/2015/10/My-Intern.html

1、「大人の余裕を持つこと」

ロバート・デ・ニーロ演じるベンは同僚のモテない男子たちと違って落ち着いています。気になる女性が現れても、視線を送る程度です。そうです、「大人の余裕を持つこと」が大事です。好きな女性の前ではガツガツしたくなる気持ちもあると思います。

でも、そこはひとまず深呼吸。落ち着いて行動をしていれば、いずれチャンスがやってきます。落ち着いて、じっくり観察していれば、そのチャンスを見逃すことはありません。

好きな女性が泣いている場面に遭遇したら……それは、チャンスです。どうやって泣いている女性を慰めるかを考えましょう。そっと、優しく抱きしめてもいいかもしれません(セクハラになる可能性があるので慎重に)
その余裕があれば、相手の話をしっかり聞いて、何を求められているか判断出来るようになると思います。

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余裕ぶって、何も言わないのもダメです。当たり前のことを当たり前のようにすることがポイントです。しっかり気持ちを伝えましょう。


2、「無理せず出来ることから始めよう」

ベン(ロバート・デ・ニーロ)はシニアインターンとして、ジュールズ(アン・ハサウェイ)のところで働くことになります。そうです、おじいちゃんなのです。若い人のようにバリバリ働くことも、感性を活かして仕事をすることも彼にとっては難しいことです。

し かし、彼は周りをよく見て、自分の出来ることから一歩ずつ仕事していきます。そんな彼の姿は周りの人達から次第に評価されるようになっていきます。ここか ら学べることは「無理せず出来ることから始めよう」ということ。背伸びをしたってカッコ悪いことの方が多いです。正攻法で着実に進んでいった方がいいこと の方が多いと思います。

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ベンが同僚たちにアドバイスすることは、それぞれの出来る範囲を超えない絶妙なものになっています。すると、自然と彼の言葉に耳を傾けようって思えてくるんですよね。
人生経験が豊富なだけでなく、とにかく周りをよく見ることができるのは大切なことです。これは大人の余裕あってのことです。


3、「ハンカチを常に持ち歩く」

そして、最後はハンカチの美学!トイレに行った後、Tシャツの裾で、ズボンで手を拭いていませんか?見られてないからって油断していませんか?
自分の手を拭くためにも、ハンカチを持ち歩いて欲しいですが、「ハンカチは貸すために持ち歩く」これが大事なのです。

スマートにハンカチを差し出してくれる男性に惚れない女性はいないでしょう。考え方が古臭い? でも、泣いてる女性に何もできないよりもマシではありませんか?
ちょっとしたことへの心配りが出来ることは男性としてだけではなく、人としての評価も上がるのでぜひハンカチを持ち歩いてみてください。
映画の中で、何度も何度もこのハンカチが活躍しています。間違いなく、ハンカチはあなたをモテる男にしてくれます!

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少々、アナログな方法が意外と今の時代には響くこともあると思います。人生経験豊富なベン(ロバート・デ・ニーロ)の行動から学べることはまだまだあります。それは、ご自身の目で映画を通して見つけてみてください。

もちろん、これらを実践してみて、モテないとしても当ブログでは一切責任を負いませんのでご了承ください。


written by manabu