『キングスマン』での歌曲・挿入歌総チェック!観る前でも観た後でもより世界観を楽しもう! - Cinema A La Carte

『キングスマン』での歌曲・挿入歌総チェック!観る前でも観た後でもより世界観を楽しもう!

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

いよいよ公開となった『キングスマン』!観る前でも、観た後でも挿入歌をチェックしてみましょう!


いよいよ9月11日公開のマシュー・ボーン監督最新作『キングスマン』。テンポの良いアクションとコリン・ファースの英国紳士姿とタロンくんの筋肉とコリン・ファースのアクションとコリン・ファースが個人的に非常に楽しみです。



舞台がイギリスだけに使用されている楽曲もセンスの良い英国ポップスがより取り見取り!!

同監督作品の『キック・アス』同様「ココにソレかよ!!!」な選曲センスなので(褒めてる!)、観る前に予習すると本編観たら更に笑ってしまったりタロン・エガードンがもっとカッコよく見えてしまうかも・・・?

映画の見所で流れるあんな曲こんな曲

・Dire Straits/Money for Nothing
冒頭で流れるのが、イギリスのバンド ダイアー・ストレイツのヒット曲。PVは80年代当時は最先端技術だった3DCGで作ったり、バックコーラスはスティングだったり色々豪華。



・Dizzee Rascal& Armand Van Helden/Bonkers
イギリスで今大人気のラッパーと言えばロンドンの下町出身のディジー・ラスカル!ロンドン五輪でも使われてましたね。ロックフェスに出ればメインステージで大盛り上がりのディジーの代表曲。



・Lynyrd Skynyrd / Free Bird
挿入歌の中では唯一のアメリカ出身のロックバンド、レーナード・スキナード。
この映画、すごい殺し合いの場に名曲をぶち込んできました。あかん。映画で使った部分は動画では6:10から聴きけます



・Elgar/Pomp and Circumstance(威風堂々)
英国を代表する作曲家エルガーによる、イギリス第二の国歌とも言われる日本でもおなじみの名曲。演奏会では度々合唱付きで披露されていて、ロンドンで毎夏行われる世界最大のクラシック音楽祭「BBCプロムス」では最終日にとんでもない盛り上がりで皆さん歌ってらっしゃいます。
そんな名曲があんな使われ方。あかん、とてもあかん。しかし笑える。そしてブラックジョーク大好きなイギリス人はこういうの大好きだと思う。
このページを見ている方は下の動画を最後まで観ること!



・KC & The Sunshine Band/Give It Up
「ザッツ・ザ・ウェイ♪アハアハー♪(That’s the way)」で有名なKCバンドはアメリカのバンド、売れてたのもアメリカだし何故?と思ってたんですけど、この曲全英1位を記録した曲なんですね。
80年代のノリノリのビートに合わせて血祭りが。あかん。ほんまにあかん(褒めてます、コリン・ファースに惚れそうになります、ごちそうさま)。



・Bryan Ferry/Slave To Love
ラストのラストでタロンくん・・・もう何も言わないよ。クズ(笑)
ロキシー・ミュージックのボーカル、ブライアン・フェリーのソロのヒット曲。



他にもまだまだ良曲が!

エンドロールやちょっとした場面でもセンスの良い曲はまだまだたくさんありますよ!




50代のコリン・ファースと20代のタロン・エガートン、両世代のポップスがバランス良く入ってるのが映画をスタイリッシュだけでなくポップで笑える仕上りにしています。
音楽だけでも良いものばかりだけど映画観てからまた聴くと面白いぞー。

ぜひ映画館で目と耳で楽しんでくださいね♪

Cinema A La Carteは今後も『キングスマン』を応援します!!


映画『キングスマン』公式サイト
http://kingsman-movie.jp/


written by namiko