『トランスポーター・イグニション』のイケメン主演エド・スクレイン初来日!密かに漫画が大好きな一面も - Cinema A La Carte

『トランスポーター・イグニション』のイケメン主演エド・スクレイン初来日!密かに漫画が大好きな一面も

© 2015  EUROPACORP – TF1 FILMS PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo

『トランスポーター・イグニション』の新主人公役のエド・スクレインが初来日し28日に、東京・渋谷区のアウディフォーラムで行われたスペシャルイベントに登壇しました。エド・スクレインがどんな方だったか、お伝えいたします!


どんな映画?

運び屋のフランクは、妖艶な美女アンナが率いる犯罪組織に父親を人質に取られ、プロの運び屋のルールに反する依頼を強制される。父親の命の期限は12時間と迫っており、自らに課したルールと父の命の間で揺れ動きながら、フランクは愛車アウディを走らせるが…。
参照:http://eiga.com/movie/81760/


エド・スクレインってどんな人?

1983年3月29日生まれ、現在32歳のイギリス・ロンドン出身。元々はThe Dinnerlady P.I.M.P.という名前でラッパーをやっていた方で、アルバムも28枚リリースしているのです。


フランク役をゲットしたとき、何をしていたか?

実はもう既婚者のようでして、フランク役を手にしたという通知を子供とアニメをみているときに聞いたそうです。でも合格を聞いた直後、再び息子さんとアニメを見入り、アニメが終わったあとに大喜びしたそうな。

フランク役をやることに関しては「プレッシャーはなくて、新しいことができるという喜びが強かった。またマーシャルアーツを学ぶいい機会で、格闘スキルを身につけられると楽しみだった」と語っております。




漫画大好きエド・スクレイン、瓦割りに挑戦

来日してからオフが2日間あったそうで、その間何をしていたかというと…「アキバ(流暢に!)で漫画を買っていた、漫画が大好きだからとても素晴らしい場所だったんだ!気に入ったよ」ととても嬉しそうです。
日本に対しては「時間がある限りいろいろ行ってみたい。撮影もしてみたい。東京も文化的に面白い都市だから、もっといろいろ見て回りたい」と興味津々の様子でした。

イベントでは瓦割りにも挑戦されました。その数20枚!!しかし、エド・スクレインは若干フライング気味で綺麗に真っ二つ!当人は「まったく痛くなかったよ。次はこの倍の数に挑戦したいな」と言ってのけました。さすがアクションをこなしているだけのことはあります。



英国紳士でイケメン。今後は『デッドプール』などに出演

イベントの最後に「この映画はアクションに冒険が溢れてる映画です。ぜひとも劇場で楽しんで!」といって颯爽とさっていきました。

終始ニコニコと笑顔を絶やさずイベントに臨んだエド・スクレイン。佇まいはいかにも英国紳士という感じで、瓦割りもそつなくこなしており、頼れるかっこいい男でした。

今後は『デッドプール』でアジャックスという役や『タイガーハウス』という映画で重要な役どころを演じることが決定しております。おそらく次世代を担うアクション俳優に成長するのではないでしょうか?と期待しております。

イベントを通してですが、非常に愛想がよくてマスコミ対応もしっかりしており、それでいて謙虚。とても好感の持てる俳優さんでした。

ジェイソン・ステイサム版とはまた違った魅力の『トランスポーター・イグニション』は10月24日から全国ロードショーとなります。




公式HP
http://tp-movie.com

 written by Yukikaze