TOHOシネマズららぽーと富士見のスクリーン1「TCXドルビーアトモス」対応を体験してきた! - Cinema A La Carte

TOHOシネマズららぽーと富士見のスクリーン1「TCXドルビーアトモス」対応を体験してきた!


4月10日にオープンするららぽーと富士見のスクリーン1、TCX&ドルビーアトモス対応のスクリーンを体験してきましたのでレポートします。

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TCX&ドルビーアトモスって何さ?

まずTCXですが、要するにTOHOシネマズ独自の巨大スクリーンです。TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREENの略ですね。

「TCX®」の圧倒的な巨大スクリーンは、通常スクリーンのワンランク上を行く臨場感あふれる映像をご提供いたします。 家庭でも大きなモニターで映画を鑑賞できるようになりましたが、「TCX®」の大迫力映像を体験すれば、映画館で観ることの意味をあらためて感じることになります。
引用:http://www.tohotheater.jp/theater/075/institution.html


続いてドルビーアトモスですが、これは超ざっくり言えば超スピーカー付いてて超高音質ってことです(笑)


ドルビー社が提供する「ドルビーアトモス」は、天井を含めて増設されたスピーカーと独自のシネマプロセッサーにより、映画サウンドに、自然でリアルな音場をつくり出し、観客をストーリーに引き込みます。
・天井に設置されたスピーカーにより高さを含む3次元的な表現が可能
・スピーカー毎に自在に音を配置し、移動させることが可能、
引用:http://www.tohotheater.jp/theater/075/institution.html

ドルビーの最新プラットフォーム「ドルビーアトモス」を再現するのに最適な「ヴィヴ・オーディオ」は、従来より、その繊細な高音域の再現性でプロフェッショナルに圧倒的な支持を得てきたリボンドライバー方式をシネマ用スピーカーに採用。 また複数のスピーカーを直線状に並べたラインアレイ方式により、音の指向性が高まり、音が上下に拡散しないため、客席の前方から後方まで均一に音を届けることを可能にし、劇場内の「音のスイートスポット」を拡大します。
引用:http://www.tohotheater.jp/theater/075/institution.html

まあ「何か凄い」ってことです(ざっくりw)

サクッと写真レポ

では写真でレポしてみましょう。


大きなスクリーンです。

こちらのららぽーと富士見のスクリーン1のサイズは「18.7×7.8m」です。日本橋7番のTCXが「18.7×7.9m」、日本橋8番のTCXが「16.0×6.7m」、船橋の4番のTCXが「18.8m×10.1」なので粗食無いですね。


右上からだとこんな感じです。



座席はこんな感じ。まあ普通。



アップめで。



K列は少し通路が広くゆったりしてます。



K列真ん中付近から左下を。



K列のど真ん中は16と17になります。


ざっくりですがこんな感じです。


粗食無いドルビーアトモス環境・・・なはず!

ちゃんとドルビーアトモスを体験してレポートしたかったのですが・・・

私が見た7日の『ゼロ・グラビティ』の回が何と音響トラブルで一部スピーカーから音が出ておりませんでした(笑)

私TOHO日本橋の『アナと雪の女王』の「ドルビーアトモス対応なのに5.1chでかけちゃいました」事件も体験しており相性が悪いようですwww

ちゃんと鑑賞券の保証対応があったので良しとします。

トラブルは一部でしたので、通常の音響よりも効果的なドルビーアトモスを体験できました。やっぱ高音響が必要な映画のドルビーアトモスは素晴らしいです。


まとめ

という感じで、TOHOシネマズららぽーと富士見の1番スクリーン、広くて×ゆったり×入口近い×大スクリーン×高音響で良い感じではないでしょうか。

明日からはららぽーと富士見の正式オープンで混雑しそうなので落ち着いたらまた行こうかなと思います。

おしまい。


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