美しさに鳥肌が…エマニュエル・ルベツキがどれだけ偉大な撮影監督か痛感する4分半のトリビュート映像!〜ゼログラビティ、トゥモロー・ワールド、バードマンなどなど〜 - Cinema A La Carte

美しさに鳥肌が…エマニュエル・ルベツキがどれだけ偉大な撮影監督か痛感する4分半のトリビュート映像!〜ゼログラビティ、トゥモロー・ワールド、バードマンなどなど〜


『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、『ゼロ・グラビティ』で2年連続アカデミー賞撮影賞を受賞したエマニュエル・ルベツキ。彼の偉大な映像をまとめたトリビュートが素晴らしすぎたのでご紹介します。



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百聞は一見に如かず!4分の映像をご覧あれ!

百聞は一見に如かずということで、まずは映像をご覧ください!

映画詳しくなくても知らなくても大丈夫!

この映像に何も感じないわけはありません!

Tribute to Emmanuel Lubezki from Jorge Luengo Ruiz on Vimeo.


傑作映画群に混ざって『バーン・アフター・リーディング』がちょいちょい入ってくるのが楽しいです(笑)この映画はくだらないですが、個人的には大好きです(・∀・)

トリビュート映像で付かされている映画は以下のとおりです。
・『リトル・プリンセス』
・『雲の中で散歩 』
・『バードケージ』
・『大いなる遺産』
・『ジョー・ブラックをよろしく』
・『スリーピー・ホロウ』
・『天国の口、終りの楽園。 』
・『ALI アリ』
・『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男 』
・『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
・『ニュー・ワールド』
・『トゥモロー・ワールド』
・『バーン・アフター・リーディング』
・『ツリー・オブ・ライフ』
・『トゥ・ザ・ワンダー』
・『ゼロ・グラビティ』
・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
・そしてテレンス・マリック監督最新作『Knight of Cups』

アルフォンソ・キュアロン監督&テレンス・マリック監督作品を中心としたキャリアであります。

このめくるめく映像美×サム・メンデス監督演出といつしか見てみたいような見てみたくないような(笑)

日本で4月10日から公開される『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の映像は美しさと驚きに満ち溢れていますのでオススメです。アカデミー賞獲ってますしね。


感想記事
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』感想、今まで見たことの無い新感覚の凄い「コメディ」映画…タイトルの意味も深く心に染みる…



という感じで、撮影監督エマニュエル・ルベツキの紹介でした!!

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