映画『ミュータント・タートルズ』感想、くだらなくて!アクションすごくて!くだらない!マイケル・ベイ製作やっぱ凄い!(褒めてる)[ネタバレなし] - Cinema A La Carte

映画『ミュータント・タートルズ』感想、くだらなくて!アクションすごくて!くだらない!マイケル・ベイ製作やっぱ凄い!(褒めてる)[ネタバレなし]


2月7日公開の『ミュータント・タートルズ』を一足お先に鑑賞してまいりました。くだらなくて面白かったです!(褒めてます)


スコア

◯私的満足度
★★★☆☆(3/5)
=監督じゃないけどマイケル・ベイの映画っぽい「くだらないけど面白い」で満足度高し!

◯ファミリーオススメ度
★★★★☆(4/5)
=クスクス笑えてアクションも凄いのでオススメ!

◯子供オススメ度
★★★☆☆(3/5)
=普通に楽しめる!

◯友人オススメ度
★★★★☆(4/5)
=普通に楽しめる!

◯デートオススメ度
★★☆☆☆(2/5)
=害はないけど亀だから何とも言えずw

◯映画リピーターオススメ度
★★★☆☆(3/5)
=良くも悪くもマイケル・ベイ製作なのでその好き嫌いによりけり

◯WATCHAでレビューをチェック&書いてみる



一言感想

隅々まで覚えてないけれど、子供の頃テレビアニメで見ていた『タートルズ』。そんな『タートルズ』が実写化。しかも製作がマイケル・ベイで、監督が『タイタンの逆襲』『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン監督ときた!

つまりそういうことです。

真 面 目 に 見 な い で 楽 し ん だ も の 勝 ち !

ってことで楽しませて頂いちゃいましたよ!頭空っぽにしてレッツエンジョイ!


ミーガン・フォックスが知的セクシー、うん、いいね!

亀さんたち、ユーモア抜群でちょっと子供だけど強い、うん、いいね!

先生、あんたジェダイか!?カッコ良すぎ!いいね!

ウィリアム・フィクナー、まああんたのことだからそういう役だと思ったよwいいね!

映像大迫力じゃん!いいね!いいね!

マイケル・ベイ的な、いらないけど面白いシーンとか最高!いいね!いいね!

ブライアン・タイラーの音楽がんがん鳴らしてていいね!いいね!

映像大迫力で!中身空っぽ!と思ったらちょっとほろりとか反則!いいね!いいね!

最後の恋パートマジでいらないw褒めてるよwいいね!いいね!


って感じで、良いとこ探してとにかく楽しむ楽しむ!そういう映画です。プロットの穴とか深みとか、知らん、そんなの求めてない!←


どんな話?

犯罪と暴力が横行するニューヨークで、闇夜に紛れて悪の手から人々を助けるヒーローたちが出現する。チャンネル6のテレビレポーター、エイプリルは、ある夜、謎に包まれた彼らの姿をカメラに収めることに成功するが、その正体はカメの姿をした4人組の忍者「ミュータント・タートルズ」だった。
映画.comより




日本要素×ジェットコースタームービー=中身ないけど面白い!

「中身ないけど面白い!」

これは批判ではありません。私『トランスフォーマー』シリーズでもいつもそう言ってます。楽しめりゃいいっていう映画はこの世に存在する価値があるのです。

本作『ミュータント・タートルズ』はそれらド直球であります。言ってしまえばありきたりな「ウイルス故意的に撒いて自社薬で儲けますwww」っていうハリウッド映画でよくあるストーリーです。

それを亀さんたちが全力で倒しにいきます。主役はミーガン・フォックスですけどね。セクシーで好きです。(個人の見解です)

この映画、面白いくらい日本要素入ってるんですよ。それがいちいち面白いです。

「ニンジャ!」(忍者)

「センセイ!」(先生)

「ホゴシャ!」(保護者)

からお辞儀に、空手に、沖縄米軍に、鎧兜に、漢字に、と。

とんでも日本ではなく要素として諸々ぶっ込まれています。日本語シーンが中国訛りに日本語とかじゃなくてそれも安心wウィリアム・フィクナーの口から「オキナワ」出てくる日がくるとはw

完全に小ネタなのですがこの辺の日本要素は日本人ならまあ楽しめちゃいますね。

そんな日本要素がふんだんに含まれつつ映画はアクション全開、娯楽要素全開で進んでいきます!くだらないシーンも満載でそれももうホント楽しいです!「楽しむ」という視点でのジェットコースタームービーだなと思いました。

「製作としてのメッセージがわからない」

なんていう批判をお行儀よく出来そうな気もしますが、楽しみゃいいんですこういうのは!ブライアン・タイラーの激アツノリノリ音楽と満載のアクションシーンを堪能すればいいのです。

と書いててあれですが、油断した時にホロリとするエピソード入れてくるのは反則ですよwwwちょっと泣きそうになったじゃないですかwwwふざけんなwww

なんてサプライズ演出もあって色々楽しんじゃいました!

「いやあ面白かったw」と特に中身に言及しなくてもそう感覚的に思える娯楽映画です。それで良いわけで、そういう映画なので楽しんだもの勝ちでございます!



亀4匹それぞれ個性があるのも楽しめます!

レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロ、それぞれ個性のある亀さん4匹。この個性が映画をめちゃくちゃにしつつしっかりと強みとしても発揮されています。

難しい話ではなく飲みながらでも「お前どの亀が一番好き?」なーんて話でも盛り上がれちゃうかなと思いますよ。

何か深みのある映画ではありません。しかしそこが良いわけで、それは決してマイナスにもなりません。

あえて映画に要求をするなら「もっとやれ!もっと!もっと!アクション!笑い!アクション!笑い!もっと!もっと!」っってくらいですwもっと凄えの見たいです!良かったらまた作ってくださいね\(^o^)/