【ネタバレなし】『インターステラー』感想、映画と人知の究極中の究極がここに。涙なくして見れない驚愕の結末へ、169分の壮大な冒険が始まる! - Cinema A La Carte

【ネタバレなし】『インターステラー』感想、映画と人知の究極中の究極がここに。涙なくして見れない驚愕の結末へ、169分の壮大な冒険が始まる!

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『ダークナイト』、『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督の最新作『インターステラー』。多くの映画ファン、いや、映画ファンでなくても待望したノーラン新作を一足お先に鑑賞させて頂きました。


私的満足度

★★★★★+=星5+=満点以上の個人的超傑作!

【評価の参考値】
★★★★★+・・・満点以上の個人的超傑作!
★★★★★・・・・お見事!これは傑作です!
★★★★・・・・・素晴らしい作品でした!
★★★・・・・・・普通に楽しめました。←平均評価
★★・・・・・・・ん〜イマイチ乗れませんでした。
★・・・・・・・・ダメなもんはダメ!クソ!
※通知表のような5段階評価で、個人的にツボった作品は例外で5+にしています。
ちなみに私は映画は楽しむ&褒めるスタンスなので評価相当甘いです。



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まず言えること「究極中の究極の映画」

あれこれ細かく語りたいわけですが、まず率直に面白いか面白くないか。

これはもう問答無用に面白いです!そして泣ける!!

ただノーラン作品なのでちょっと難解ではありますね。ノーラン映画ですからw


『2001年宇宙の旅』に敬意を評し、『ゼロ・グラビティ』の世界を拡大化したような究極の宇宙映画であり、 


今までどの映画もが到達し得なかった時空を超えた世界へ到達する究極の冒険映画であり、


今までどの映画もが到達し得なかった宇宙と地球、時空を超えた父と娘の究極のタイムパラドックス映画であり、


今までどの映画もが到達し得なかった異次元世界を視覚化した究極のSF映画であり、


その根底には純粋で熱い父と娘の人間ドラマが存在する究極のノーラン映画最高傑作でありました。


[DVD発売済み]

『ダークナイト・ライジング』では3部作の終焉を見て様々な感情が溢れて涙しましたが、本作ではもう純粋に父と娘の物語に涙が止まりませんでした。宇宙映画として、冒険映画として、タイムパラドックス映画として、SF映画として、全編に渡り驚きを覚え、そして父と娘の人間ドラマに泣かされました。

ストーリーに感情移入して泣き、今まで見てきたSF映画のその先へ到達した喜びに泣き、もう目が真っ赤に。クリストファー・ノーラン映画でこんなに涙を流す日がくるとは思いませんでした。


クリストファー・ノーランは『ダークナイト』シリーズを通してアメコミ映画、バットマン映画の再解釈を成し遂げましたが、本作では宇宙SF映画の再解釈ではなく、クリストファー・ノーラン自身が憧れる『2001年宇宙の旅』への敬意とその先への挑戦をしたんだと思いました。

クリストファー・ノーラン自身が「『2001年宇宙の旅』の真似はできないが、同じスケールの作品を提供したい」と発言している通り、決してそれを追いつけ追い越せせずに敬意を払いながらノーラン自身が描きたかった宇宙冒険SFドラマになっていました。


本作のクライマックスで、私たちは今まで見たことない4次元のその先の世界へ誘われます。この展開に関して本作の製作総指揮も務める理論物理学者キップ・ソーンが「既存の科学の範囲、あるいは我々の知識のほんの少し先にある、推定するのが妥当なコンセプトの範囲から決して逸脱していない。」というのだから驚きです。こんな異次元があると宇宙物理学で考えられているのですね…。

あまりに想定外、予想外の展開に「やり過ぎ」なんていう批判も出てますし、批判も然るべきですが、理論物理学者にこう言われたらもう単純に私たちの想像を超えた世界なんだなと思うしかないですね。

ただ映画の面白い、面白くないは人それぞれで私はこの映画超大絶賛ですが、批判の中にこそ新たな発見があるのでこの映画の批判に関しては割と大らかに勉強として様々読んでいきたいなと思っています。

この映画で大切な部分はそんなストーリーの表面の薄い部分ではなくもっともっと深いものであるはずです。それを私は今後もリピートして探求していきたいです。

それに関しては後述または別記事にしましょう。



ネタバレ記事を書いても意味を成さないほど後半は超展開!要するに劇場で見ろ!

予告編で明かされている「地球の寿命が終わる。人類の冒険が始まる。」は正しいコピーですが、予告編の映像等はほぼ冒頭で消化されて後半はもう驚きの展開&映像の連続、究極中の究極の宇宙SF映画がここに!という感じですね。

「地球の寿命が尽きかけてるからワームホール使ってワープして他の惑星を探す」なんていう簡単な話ではありません。それは間違ってないストーリー概要ですがこんなん冒頭部分に過ぎないわけです。

クライマックス付近というか、オチというか、これはもう想定外というか「よくこんなん思いつくよな・・・」という驚愕するものになっていました。前述の通り物理学者お墨付きでこの超展開なのが驚きです。

ネタバレOKというか大歓迎の友人にこの映画のストーリーを説明しようとしたんですが、文字や言葉で説明ができないんです。文字や言葉で説明しようとしても表面しか伝えることができず、後半の「S◯◯◯」と「わたしはあなたの◯◯」の伏線が繋がるあの超次元シーンは、文字や言葉で相手の頭にイメージを湧かせることはほぼ不可能です。

文字で説明しても相手にイメージを湧かせることが不可能である以上、「ネタバレ読んで映画見なくていいや」という選択肢を相手にさせることは罪であると思います。ネタバレ解説記事も書きますが

「ポイントを掴んでから劇場で見たい人」

「一度劇場で見て復習をしたい人」

へ向けた目的となります。

この映画は劇場で見て感じて理解しなければなりません。

この映画はクリストファー・ノーラン&ジョナサン・ノーランの兄弟が脚本を書いたオリジナルストーリーです。小説化も不可能なレベルで、まさに映画でこそ描かれるべきオリジナル題材であることや、こういう映画が大規模予算を投じて作られ極限の映画が完成したことが、一映画ファンとして非常に嬉しいです。

ちなみに原案は理論物理学者キップ・ソーンの著作『ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産』になります。


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ノーランが初めて描いた「ローカルな親子愛」

『インセプション』でも子供に会うためにディカプリオ演じるコブが奮闘しましたが、『インターステラー』はそれとは比べ物にならないくらい親子の物語が徹底して描かれます。というかこの映画には登場人物がたくさんいますが、主に描かれるのは以下の4人なんです。

1:マシュー・マコノヒー演じる宇宙飛行士/農家/父親のクーパー

2:アン・ハサウェイ演じる宇宙飛行士/博士のアメリア

3:マイケル・ケイン演じるブランド博士(アメリアの父親)

4:マッケンジー・フォイ×ジェシカ・チャステイン×エレン・バースティンの3人が3世代演じ分けるクーパーの娘マーフィー

この4人を軸に映画が描かれます。その他も重要人物多いのでこれは全然ネタバレにはなりません。クーパーの娘マーフィーを3人の女優が演じ分けており、とりわけマッケンジー・フォイとジェシカ・チャステインは相当な時間出演しているので本当にこれは父と娘の物語なわけです。

ただ単に「宇宙に行った父親とそれを待ちわびる娘」なんて軽いものではありません。主人公はクーパーですが、マーフィーの後半の超重要人物的な展開を是非劇場で目撃してほしいと思います。

この親子愛、本当に涙搾り取られます。映画を見た人と「あのシーン泣いたよね!!!!!」と早く語り合いたいものです。



俳優陣の光る演技

クリストファー・ノーラン映画の俳優陣はいつも相当大変なんだろうなと思います。渡辺謙が『インセプション』の時、「最初に脚本もらって読んでもただ混乱しただけ」と言うとおり、そりゃ独自の世界観が文字ベースでも意味不明なわけですw

『インターステラー』は物語の複雑性はそこまで無いのですが、宇宙物理学的側面で割と難解な展開を見せ、かつ後半は今まで見たことないといいますか、誰も到達したことない世界へ行き着くのでこれも脚本読んだところで意味不明だったことでしょう。

クリスチャン・ベイルを『ダークナイト』シリーズと『プレステージ』で起用、『インセプション』はディカプリオ起用、ヒュー・ジャックマンやアル・パチーノも主演をしてきたノーラン映画ですが、今回は初めてマシュー・マコノヒーが主演に起用されました。意外なキャスティングでしたが、これが絶妙すぎました!


マシュー・マコノヒー独特の喋り方と言いますか軽さにうまい具合にインテリが乗っかってるんです。この演技「普通」を演じていて実は凄い演技なんです。実際マシュー・マコノヒーはお子さんがいるので、父親っぷりもいい感じで出ていました。


『ダークナイト・ライジング』に引き続き起用されたアン・ハサウェイは、『ダークナイト・ライジング』のセリーナ・カイル(キャットウーマン)と真逆とも言えるインテリ博士が妙にハマってました。女優として味が出てきたアン・ハサウェイの良さが引き立っています。


マイケル・ケインはいつも通りのマイケル・ケインwと思いきや後半で割と重要なシーンを熱演。かれこれ『バットマン・ビギンズ』から6作連続のノーラン映画出演ですが…もしかして今回が最後の出演なのかな…なんてあんなシーンを見てしまったら考えたりしちゃいますね。


マーフィーを演じた3人の女優に関しては後述するとしまして、他にもたくさんの名優が出演しています。


クレジットが正式に出てない人気俳優◯◯がマン博士というかなり重要な役どころで出演。見てのお楽しみですが超重要な役どころです。


また、ベン・アフレックの弟、ケイシー・アフレックがクーパーの息子役で出演。ピンポイントでいい存在感を放ちます。


映画にユーモアを与え意外とストーリーを進める良いポジションだったのがクーパーの父親を演じたジョン・リスゴー。口が悪いけど悪い人じゃない的な感じが絶妙でしたね。


他にも宇宙飛行士兼博士を演じた、ウェス・ベントレーデヴィッド・オイェロウォなども良演技。ウェス・ベントレーってあれですよ、『アメリカン・ビューティー』で「ビニール袋がこの世で一番美しい」とか言ってたあの薬物売りのサイコ少年ですよ!大きくなりました、はい。


と語ってきたところで、マーフィーを演じる3人の女優の話に入りましょう。

父と娘の物語がただの人間ドラマだけでなく、地球の未来、人類の未来を含んで展開されていくわけでして、クーパーの娘マーフィーは3世代の女優が演じ分けるくらい超重要な役どころなわけです。

主軸は大人になったマーフィーを演じるジェシカ・チャステインですね。ジェシカ・チャステインはもう、なんていうか、熱演半端ないです。大人になっても父の娘であることに変わりないそのあどけなさや弱さを垣間見せながら、インテリ女性でもあり、後半は…おっとここは言えません。

一箇所涙ながらに怒鳴るシーンがあるのですが、『ゼロ・ダーク・サーティ』で「オサマ・ビン・ラディンを殺すために人員をください!」と支局長に食ってかかるシーンを思い出し鳥肌が立ちました。

そんなジェシカ・チャステインを完全コピーと言わんばかりに話し方まで似せて見せたのが子供時代を演じたマッケンジー・フォイちゃん。フォイちゃんは『トワイライト』シリーズの最終章ご覧の方ならお馴染みですが、『インターステラー』での演技、本当にお見事です。この多感さがあるからこそ映画に深みが出てエンディングに生きるのです。

そして老年期を演じた名女優エレン・バースティンのピンポイント活用がお見事。この締め無くして『インターステラー』無しです!お見事でありました!


全ての俳優陣が『インターステラー』という独特の世界観にしっかりと当てはまり一切浮いていませんでした。『ダークナイト・ライジング』の時も感じましたが、ノーラン映画はいつもこの堅実なキャスティングが本当にお見事だと思います。




撮影監督が変わり少し映像テイストが変わった、編集は毎度お見事

今回の『インターステラー』は2014年の最先端の宇宙映画という感じではなく、どこか1960年代の雰囲気を醸しだしたテイストになっています。『インセプション』や『ダークナイト』シリーズが割と最先端感があったので今回はなかなか意外なテイストでありました。

これは意図的にそうしたのだと思いますが、撮影監督のホイテ・ヴァン・ホイテマが本当に見事な仕事をしたなと思いました。クリストファー・ノーラン映画はメジャーデビューをしてからずっとウォーリー・フィスターが撮影監督を手がけてきました。今回スケジュールの都合で変更となったわけですが、そこでホイテ・ヴァン・ホイテマを選ぶノーランはさすがだと思いましたね。

これは見ればわかります。味があります。そして凝ってるけど凝り過ぎてないんです。田舎町のシーンと異次元の宇宙シーンが編集によって同時に描かれても違和感なし。その計算された映像の数々、普通に見過ごしてしまいそうですがこれはとんでもないことをしていると思います。

今回は生身の格闘アクションがほぼ無く、『インセプション』で批判が出た雪山のアクションみたいなテンポを弱めるシーンもありません。アクション無いのにのめり込んでしまう後半、これは撮影×編集が見事に融合したからこそ感じ得たものでしょう。

編集はいつものノーラン映画と同じリー・スミスが担当。相変わらずいい仕事します、この人は。



ハンス・ジマーが驚きのスコアを作曲!

『インターステラー』の音楽担当はここ最近のノーラン映画でもお馴染みの巨匠ハンス・ジマー。名前知らない方でも『パイレーツ・オブ・カビリアン』や『ライオン・キング』、『バックドラフト』などお馴染みではないでしょうか。

そんなハンス・ジマーの音楽と言えば上記の3作品もそうですが、壮大なメロディーと迫力あるパーカションが魅力です。時折実験的な音楽、例えば『シャーロック・ホームズ』、例えば『インセプション』、例えば『ダ・ヴィンチ・コード』なども見事に手がける、まさに巨匠ですね。

そんなハンス・ジマーがいつも通りノーラン映画の作曲担当ということで、『ダークナイト』シリーズや『インセプション』のような壮大な音楽を予想しましたが…良い意味で裏切られました!これも文字や言葉で説明するのが非常に難しいのですが、抑制を利かせた音楽が見事でした。

同じテーマメロディーを様々なアレンジでかけることで物語に躍動感が生まれ、クライマックスではその効果もあって涙が流れました。宇宙空間ではメロディーラインを抑えたミステリアスな音楽も繰り出し…この人やっぱ凄いw

ちなみにオルガンが多く使われているのですが、ハンス・ジマーが「最高のオルガンの音を」ということでイギリスのテンプル教会のオルガンをわざわざ使ったそうです!こだわり半端ない…。

映画序盤だと「あれ今回大人しいな」と失礼ながら少し期待はずれ感を抱いてしまいましたが、瞬間で物事を判断してはいけませんね。繰り返し流れる中で、169分という映画の中でその抑制が効果的に発揮され、今ではサントラは欲しくて欲しくて仕方ありません。

11月11日現在、サウンドトラックは解禁されておらずYoutubeにもアップされてないという状態。インターネット社会になって情報の流出、とりわけ映画コンテンツは容易に流出するようになりましたが、徹底させることで情報は完全に秘密にすることができるとわかりました。



まとめ&隠れたクリストファー・ノーランからのメッセージ

この映画を見る前に映画評論家の町山智浩さんのラジオでの『インターステラー』評を聴かせて頂きました。そこで町山さんが仰られていたクリストファー・ノーランのメッセージが、

「今の時代、テクノロジーは進化したのに、みんな宇宙開発やめちゃったじゃないか。みんな携帯電話とか内に篭もるものばっかりの進化じゃないか。どうしたんだよ、みんな。外向こうで、上向こうぜ。」

というもの。(要約につき一言一句再現ではございません)

これ、映画を見終わってから非常に感じますね。

逆にこの「外向こう」「上向こう」というメッセージに言及されてない感想記事は「薄い」「粗雑」等で酷評とまではいかなくとも低評価のレビュー記事が多いかなと思います。好みの問題もありますが、ここを意識できるかできないかで「言いたいこと」がわかるので満足度は変わってくるのではと思います。

確かに世の中はインターネットの普及で便利になり、スマートフォンの普及で誰もが簡単にハイテクノロジーのコミュニケーションやエンターテイメントを経験することができるようになりました。

しかし、目の前にある大切なものを見落とすようになってしまったのかもしれませんね。


『インターステラー』を見ると世の中に起きる偶然や奇跡の価値感覚が変わります。

「もしかして・・・」と思うようになります。その感覚はスマートフォン等のデバイスを通してあれこれ感じることはできないリアルな価値感覚です。

ふとした物音、ふとした偶然、時に不気味と思う現象、もしそれらが全てこの映画のように意味あるものだとしたら?もちろんSF映画故に「のめり込み過ぎ」なのかもしれませんが、小さなことに目を向けるべきと思えたこと、この映画に感謝をしたいです。


本当に様々な側面から語ることのできる、今年最高…いや今までで最高の映画の一つだと思います。


『ダークナイト・ライジング』が公開された際に「ノーランはファンへの責任を果たしたから次は超難解な映画でも付いていきます」なんて言いました。舐めてました。『ダークナイト・ライジング』を超える素晴らしい作品が誕生してしまいました。

きっとこの映画は見る年代によって感じる事が異なります。だからこそ私は、この映画をいつまでもいつまでも何度も何度も見ていきたいです。


この映画を考え、愛し、人類と自分自身の未来を見据え、あらゆる可能性にチャレンジしていくこと。

空を見上げ、太陽の日差しを感じ、呼吸をし、地球にいることを感じて生きていくこと。

『インターステラー』はこれから上を向いて、外を向いて生きていく、勇気をくれました。

人間はきっとこれからも困難を切り抜けていける。その中のちっぽけな自分も頑張れることを頑張りたい。そう思えました。


クリストファー・ノーラン、またもや傑作をありがとうございました。今後も期待しています。

おしまい。


こちらのヒナタカさんのレビュー、オススメです。
http://kagehinata64.blog71.fc2.com/blog-entry-821.html


『インターステラー』基本情報

タイトル
=インターステラー

原題
=Interstellar

監督
=クリストファー・ノーラン

キャスト
=マシュー・マコノヒー
=アン・ハサウェイ
=ジェシカ・チャステイン
=マッケンジー・フォイ
=エレン・バースティン
=ジョン・リスゴー
=マイケル・ケイン

ストーリー概要
「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナル作品。世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=-sb8axLSXvI



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『インターステラー』基本情報のまとめ

キャスティングと基本ストーリー概要

公開日はいつ?〜日本は最遅…〜

公開されているポスターたち

公開されている劇中画像&メイキング画像まとめ

3つの予告編と多数のCMまとめ

上映時間は169分!

主人公の娘マーフィーに何と3人の女優がキャスティング!つまり・・・!?

クリストファー・ノーラン監督が断片的に語った言葉

強烈な第4弾(最終?)予告編解禁!ノーランの本気。

アメリカではIMAXシアターで通常より2日ほど早く公開決定!

サウンドトラックの曲名が解禁!音源はプレビューすらまだ一切出ない厳戒態勢っぷり!

【ストーリー言及なし】『インターステラー』を初鑑賞、ノーラン映画史上最も心に響き、涙し、何気ない一瞬を感じるようになった

【ネタバレなし】『インターステラー』感想、映画と人知の究極中の究極がここに。涙なくして見れない驚愕の結末へ、169分の壮大な冒険が始まる!

ネタバレ無しで期待を煽る『インターステラー』の13分のメイキング映像はちょっと情報入れて見たい人必見!

【ネタバレなし】『インセプション』と『インターステラー』の製作きっかけの違いから映画の真面目度を検討する

『インターステラー』のノベライズ本が11月21日に発売!…あのクライマックスを文字で再現できるのか…

『インターステラー』のサウンドトラック発売!メインテーマ「First Step」の入ってるITunesのデラックス版がオススメ!

【※ネタバレあり】『インターステラー』、クライマックスシーンを紐解いて映画のメッセージを整理してみる

『インターステラー』の音楽にまつわる3つのおもしろ話〜オルガンは何とイギリステンプル教会のもの!など〜

『インターステラー』の徹底したリアル撮影志向はもはや笑えるレベルW〜約200万平方メートルのコーン畑、グリーンスクリーン使わない、など〜

『インターステラー』に出てくる詩の紹介と解説〜イギリスの詩人ディラン・トマスの 『Do Not Go Gentle Into That Good Night(あの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない)』〜

『インターステラー』の効果音(サウンドエフェクト)、8分に渡るメイキング映像紹介!〜言うまでもなく音もリアル志向!〜

『インターステラー』、クーパーの家のコンセプトデザインはアンドリュー・ワイエスの絵画に着想あり

『インターステラー』に原作はありませんが、原案は理論物理学者キップ・ソーンの『ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産』です

『インターステラー』内の人類が滅亡しそうな地球を見て気持ち悪く思ったこと

『インターステラー』の脚本はAmazon Kindleストアで購入可能!

『インターステラー』の音楽収録&インタビュー映像、テンプル教会でのガチ収録はマジだった!



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written by shuhei