人生では失敗は糧になるんだから、駄作って言われる映画を見るのもたまにはいいんじゃない? - Cinema A La Carte

人生では失敗は糧になるんだから、駄作って言われる映画を見るのもたまにはいいんじゃない?



意外と好評の真面目コラム。批判もありますが批判あってこそ価値があるので恐れず続けていきたいと思います。

さて本日は「人生では失敗は糧になるんだから、駄作って言われる映画を見るのもたまにじゃいいんじゃない?」という切り口で書いてみたいと思います。


タイトル通りでそれ以上でも以下でもありません。失敗しない人生なんて敷かれたレールの上をお行儀良く通ってるだけであり、そこにチャレンジはありません。

人生は失敗や挫折をして、それを乗り越えてこそ強くなるなります。その失敗や挫折は後から見ると笑い話になりますし、その時は辛くても後から学びやステップアップのきっかけだったなんて思うこともあります。


映画だってそうではないでしょうか。今の世の中は便利でしてレビューサイトもあれば映画ブログもたくさんあります。Yahoo映画などで平均評価が3.0切ってるとまあ要するに駄作かなって思ったりもしますからね。

大絶賛評価は見るきっかけになりますが、酷評意見が多いと迷ってた時の行かないきっかけになりますよね。DVDレンタルだとその辺もっと如実ではないでしょうか。

しかし、好みは人それぞれとしてその個人の価値観の尺度の中で「面白くない」「つまらない」「きつい」「グロい」「不快」な映画を見ることも人生経験になるのではないでしょうか。

駄作映画を通しての新たな記憶という側面で耐性として結果的にプラスになることもあれば、酷い映画を見ることで良いと言われる映画がより輝くきっかけになるかもしれません。


そして最も言いたいことは、「あんまり周りの評価に左右されすぎないようにしましょう」ということです。見たいと思ったら見ればいい、見たくなければ見なければいいのです。これが今日最も言いたいことです。



言ってしまえば今公開中大絶賛の嵐の『アナと雪の女王』を見なければいけない理由なんて無いのです。友達が見てるから見ないと話ができない?映画一本で崩れる友情なんて友情じゃありません。そんな友達こっちから捨ててやりましょう。

世の中には常識や仕来りがありますが、映画1本見る見ないなんてそんなん自由です。ですから人の意見に左右されすぎず期待して見て面白くなかったという経験もして、それも後から笑い話にしましょう。


とにかく他人の意見に左右されすぎないこと。映画と自分、その1:1の向き合いで日々の糧としていきましょう。