アカデミー賞の予想の仕方をまとめてみる【実は凄くも何ともありませんw】【会話のネタにもw】 - Cinema A La Carte

アカデミー賞の予想の仕方をまとめてみる【実は凄くも何ともありませんw】【会話のネタにもw】


3月2日(日本時間3日)に開催される第86回アカデミー賞授賞式。昨年の「アルゴいける・・・よね・・・?」な雰囲気と異なり今年は『それでも夜は明ける』『ゼロ・グラビティ』『アメリカン・ハッスル』の三つ巴の争いとなっております。

そんなアカデミー賞の予想ですが、この時期になると色んな方が予想されたり映画サイトにコラムが載ったりします。様々な切り口から様々な予想があってとても面白いです。お祭りですから当たっても当たらなくてもいいのです。

アカデミー賞の予想の仕方は人それぞれですが、主要6部門(作品、監督、主演男優、主演女優、助演男優、助演女優)の基本的な予想の仕方をまとめたいと思います。


この切り口で予想すれば映画詳しい人に「お、わかってるじゃん」と感心されると思うのでどうぞパクって会話のネタに使って下さい(・∀・)


「アカデミーというのは身内の賞で〜」
「社会問題を扱った作品が〜」
「ユダヤ系が絡んでると〜」
「他の賞とは異なり〜」
とか、そういう偉そうな上から目線とかいりません(笑)
ん?誰をディスってるかって?5年前の自分ですよwww
大学生の時は偉そうに語ってましたwww反省wwww


と昔の痛い自分を晒してワンクッション置いたところで、アカデミー賞主要6部門の基本的な予想の方法をまとめます。

1:完結に各部門仕方をまとめると 

作品賞
=アメリカ製作者組合賞を受賞した作品

監督賞
=アメリカ監督組合賞を受賞した作品

主演男優・主演女優・助演男優・助演女優賞
=アメリカ俳優組合賞の各部門を受賞した人

これを予想すればだいたい当たります。これで外れるものを"サプライズ"と呼びます。
当たる理由簡単。だって投票する人結構被ってるんだもん(笑)



2:ここ10年の直結率を出すと

作品賞
=70%
=ここ10年でアメリカ製作者組合賞と7作品が同じ結果に

監督賞
100%!!
=ここ10年でアメリカ監督組合賞と全てが同じ結果に

主演男優賞
=90%
=ここ10年でアメリカ俳優組合賞と9作品が同じ結果に

主演女優賞
=70%
=ここ10年でアメリカ俳優組合賞と7作品が同じ結果に

助演男優賞
=70%
=ここ10年でアメリカ俳優組合賞と7作品が同じ結果に

助演女優賞
100%!!
=ここ10年でアメリカ俳優組合賞と全てが同じ結果に


かなり被ってるってお分かり頂けると思います。
「いや、全ての期間で見ると〜」とかいうのは「揚 足 取 り ♡」←

3:今年に当てはめると

作品賞
=『それでも夜は明ける』と『ゼロ・グラビティ』がタイ受賞!
=タイ受賞は史上初のためみなさん予想が割れてます。これは今年は他の情勢を加味しての予想をするしかありません。(アカデミー賞作品賞はタイ受賞はありません)

監督賞
=アルフォンソ・キュアロン(ゼロ・グラビティ)
=数字上は100%キュアロンという予想になります。

主演男優賞
=マシュー・マコノヒー(ダラス・バイヤーズクラブ)
=数字上は90%マコノヒーという予想になります。

主演女優賞
=ケイト・ブランシェット(ブルー・ジャスミン)
=数字上は70%ブランシェットという予想になります。

助演男優賞
=ジャレッド・レト(ダラス・バイヤーズクラブ)
=数字上は70%レトという予想になります。

助演女優賞
=ルピタ・ニョンゴ(それでも夜は明ける)
=数字上は100%ニョンゴという予想になります。

前哨戦は様々な賞があって一喜一憂しますが、実際はここだけ見てれば大概当たるんです。その程度です(笑)ただし見ての通り全てが100%ではありませんのでそのサプライズがまた面白いわけであります。

その他部門合わせた全ての部門予想は来週ブログにて発表したいと思います。まあ変な予想はしませんよ、守りの予想をしますwww

今回は以上です。
うんちくとして今後の会話にどうぞご活用下さいませ(・∀・)