『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』感想、ロキたん!ロキたん!?ロキたんwww [ネタバレなし] - Cinema A La Carte

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』感想、ロキたん!ロキたん!?ロキたんwww [ネタバレなし]


私的満足度

★★★=星3=普通に楽しめました。

【評価の参考値】
★★★★★+・・・満点以上の個人的超傑作!
★★★★★・・・・お見事!これは傑作です!
★★★★・・・・・素晴らしい作品でした!
★★★・・・・・・普通に楽しめました。←平均評価
★★・・・・・・・ん〜イマイチ乗れませんでした。
★・・・・・・・・ダメなもんはダメ!クソ!
※通知表のような5段階評価で、個人的にツボった作品は例外で5+にしています。
ちなみに私は映画は楽しむ&褒めるスタンスなので評価相当甘いです。

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『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』基本情報

タイトル
=マイティ・ソー/ダーク・ワールド

原題
=Thor: The Dark World

監督
=アラン・テイラー

キャスト
=クリス・ヘムズワース
=ナタリー・ポートマン
=トム・ヒドルストン
=アンソニー・ホプキンス
=ステラン・スカルスガルド

ストーリー
「アベンジャーズ」(12)から1年後を舞台に描かれる。英ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソーの恋人で天文学者のジェーンが調査に向かうが、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を宿してしまう。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻るが、そのせいで家族や故郷を危機的状況に陥れてしまう。最後の手段としてソーは、血のつながらない弟で宿敵でもあるロキの力を借りることになるが……。

予告編


こんな映画です

マーベル・コミックの人気ヒーロー『マイティ・ソー』シリーズの第2弾で、『アベンジャーズ』の1年後のお話です。

イギリスで重力異常が発生して、ジェーンがその調査をするもその時地球を滅亡する鍵となる"ダークエルフ"の力を宿してしまいます。ソーは何とかしてジェーンと地球を助けたいけれどどうしようもない窮地に……。

そこでソーが取った行動は…宿敵である弟のロキたんに助けを求めるという最終手段であり……んであれこれあってロキたんがソーを思いっきり食うほどの存在感を見せていきロキたんファンにはたまらない映画になっております。

※ロキに"たん"を付けることへの苦情は受け付けておりません←



感想を率直に申し上げますと

面白すぎでしょ!!という感じです。『アベンジャーズ』とは単純比較できないのでしませんが、『マイティー・ソー』1作目と比べた時に格段に面白かったと思いました。というか『マイティー・ソー』1作目はあんまり乗れなかったので、その点若干の不安を持ちつつ鑑賞したのですが、問題なし!面白かったです!


[DVD発売済み]

何が面白いって変にシリアスにしなかったのが良いです。マーベル作品の中でも群を抜くくらいギャグ満載(笑) これだけ笑えるとそのスパイスがテンポを作っていって、ただでさえ短めの上映時間がもっと短く感じるほどでした。

クリス・ヘムズワース演じるソーと、ナタリー・ポートマン演じるジェーンは相変わらず相性いいですねえ。この二人のケミストリー好きですよ。アンソニー・ホプキンスも相変わらず素晴らしい。ステラン・スカルスガルドも安定の活躍。

でもですね、今回はですね。
ロキたん祭り!!!!!


もうね、ロキたん、ロキたん、ロキたん、ロキたん、ロキたんですよ!!『アベンジャーズ』であの仕打ちだったのにまた出てきて、しかも一番目立つとかどんだけお前キャラクターとして愛されてるんだよ!?www

今回はロキたんが世界を救う手助けをしてしまいます。もう一回言いますよ、ロキたんが人助けしてしまいます。いいですか、ロキたんて『アベンジャーズ』の敵役、つまり悪役ですよ。

そんなロキたんがドヤ顔で今回は善人やっちゃうわけですよ。でもロキたんは善人じゃないはず・・・ロキたん、あんたいったい何を考えてるんだ? 本当は善人なの? 改心したの? 仕方なく? それとも何か企んでるの? そんなロキたんの行動一つ一つの本音を探りながら見ていくと超楽しいっす。

この魅力はねえ、やっぱトム・ヒドルストンの演技あってこそだなって思います。『アベンジャーズ』あってこそ、このキャラクターが生きるんだなって思いましたよ。ロキたんの結末は言いませんが、見ていて不満に思っても、映画を見終わった後総じて考えれば、

全てが全て、私たちが見たかったロキたん


になってます。マジで。ネタバレしませんが、要はツンデレロキたんですね。今後が楽しみです。『アベンジャーズ』と普通に繋がってるので『アベンジャーズ』の予習だけは必ずしておいてください。そうしないと私みたいに"ロキたん、ロキたん"楽しめません。

あと個人的に「これがなければ0点にしてやる!」と思ってた打ち上げシーンがちゃんとあったので問題無いです(笑)クライマックスの展開終了後の地球での打ち上げシーンっぽい味気ないシーン。そうそうこれが見たいんだよマーベル映画では!!となりました。わかってるねえ(笑)

いつものことですがエンドロール中に帰っちゃダメですよー!!最後まで見てまだまだ続くマーベル無双に期待を持って劇場を後にしましょう。次は『キャプテン・アメリカ』ですね。楽しみであります。


こんな人にオススメ

マーベル好きの方、『アベンジャーズ』好きな方、『マイティー・ソー』1作目楽しかった人、クリス・ヘムズワース好きな人は是非!

ロキたんを演じるトム・ヒドルストンが好きな人は絶対!!


関連作品

『アベンジャーズ



written by shuhei