【ノーラン先生神経質過ぎwww】『ダークナイト・ライジング』のラストの流れをスタッフにも極秘にするため、ブルース・ウェインも参列のミランダ・テイトの葬儀シーン(フェイクシーン)を撮影していたwwwww - Cinema A La Carte

【ノーラン先生神経質過ぎwww】『ダークナイト・ライジング』のラストの流れをスタッフにも極秘にするため、ブルース・ウェインも参列のミランダ・テイトの葬儀シーン(フェイクシーン)を撮影していたwwwww

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※この記事は『ダークナイト・ライジング』のラストシーンに言及しています。

こちらのニュース記事で知って爆笑しましたw→こちら(英語記事)

さて、タイトルそのまんまの内容になりますw
『ダークナイト・ライジング』のラストシーンを極秘にするためスタッフすら騙していたクリストファー・ノーラン監督www

『ダークナイト・ライジング』のラストの流れはベインは手下で、ブルース・ウェインの恋人になったと思われていたミランダ・テイトが実は黒幕。んで本名はタリア・アルグールで『バットマン・ビギンズ』のラーズ・アル・グールの娘という流れでした。

何とかバットマンはタリアを倒しましたがその後ザ・バットで沖合に爆弾を運びそのまま爆死という流れでした。(その後生きてたってわかるけど)

で、映画ではブルース・ウェインの葬式がゴードン、ジョン・ブレイク、フォックス、そしてアルフレッド参列の元に開かれました。

しかしその時映ったお墓の"ブルース・ウェイン"という名前はCG処理して作っていたことが判明www撮影時は下の画像のようにミランダ・テイトの葬式で撮ってたみたいですwwwラストの流れは1人でも少ない人数での極秘事項にしたかったのでしょう…。


どんだけ秘密主義なのクリストファー・ノーランwww
下のYoutubeの映像を見るとクリスチャン・ベイルの姿が!
つまり偽シーン撮るためだけに登場とwww




流れとしては、

1:いつも通り撮影開始

2:スタッフを減らしてリテイクと見せかけて映画で見れたあのシーン撮影

3:お墓の名前CGで置き換え

お墓をミランダ・テイトで作っておくことで美術周りの方々にはまずラストを極秘にできます。その場で撮影していたごく一部のスタッフのに真実を知っていたという流れにできます。

今だからこそ爆笑エピソードですが、『ダークナイト・ライジング』のラストは公開当初「決して言ってはいけない」風潮でしたもんね。

クリストファー・ノーラン、恐るべし!!wwwww