映画『ラブアクチュアリー』紹介、最高のクリスマス映画はこれだ!![ネタバレなし] - Cinema A La Carte

映画『ラブアクチュアリー』紹介、最高のクリスマス映画はこれだ!![ネタバレなし]

クリスマス映画の最高傑作と言えばこれしかない!!


『ラブ・アクチュアリー』基本情報

タイトル
=ラブ・アクチュアリー

原題
=love actually

監督
=リチャード・カーティス

出演
=ヒューグラント
=コリンファース
=リーアムニーソン
=キーラ・ナイトレイ
=ビル・ナイ
=エマ・トンプソン
=アラン・リックマン
=ローラ・リニー
=マーティン・フリーマン

ストーリー 
12月のロンドン、 人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。

予告編



クリスマスはこの映画だけあれば良い

クリスマス映画の最高傑作「ラブアクチュアリー」をご紹介します。 クリスマス映画と言えばやっぱりこれですよね! 同意して下さる方もたくさんいるのではないでしょうか。魅力を語っていきますが、   

もうこれはとにかく見てくれ!! 

としか言いようがありませんw とにかく傑作です!

主人公無しでに複数の物語が同時に進む映画であり、 クリスマスの五週間前から物語が始まります。ラブストーリーというよりもラブコメディーの形式を取っているので一つ一つのエピソードが切なくもあり、面白くもあり、最終的にはても幸せな気持ちになる一本です。 イギリスの名優たちがこぞって出演しているので、そういった意味で演技一つ一つもとても魅力的です。

ヒューグラント

コリンファース

リーアムニーソン

キーラ・ナイトレイ

ビルナイ

エマトンプソン

アラン・リックマン

ローラ・リニー などなど

超豪華メンバーです!


アンサンブル映画であるので一つ一つの物語りは非常に短い時間で描かれているのですが、それでも一つ一つの物語りがとても親しみやすく、 それが最終的には幸せな方向に向かっていくので、 終わった後とてもハッピーな気持ちになります。



オープニングの台詞が素敵!

何回も何回も見てればこの映画が傑作であることは間違いないと思うのですが、 最初に見た時からこの映画に一気に入り込んだのは、 やはりオープニングの素晴らしさではないかと思います。 オープニングのセリフを一部ご紹介します。

人は言う。 

現代は憎しみと欲だけだと。 


実際そうだろうか? 


父と子、 


母と子、 


夫と妻、 


恋人同士、 


懐かしい友人・・・ 


9月11日の犠牲者がかけた最後の電話も憎しみや復讐ではなく 愛のメッセージだった。 


見回すと、実際のところ この世には愛が満ち溢れている・・・ 


 love actually 



これだけでこの映画は素晴らしいと言えます。ホント素敵な台詞です。

そこからひとつひとつの物語、

時に面白く、

時に幸福で、

時に切なく、

時に悲しい、

さまざまな愛の形が描かれていきます。


見どころ満載!特に子供がいいんだよ、子供が!

一つ一つを語っていたら日が暮れてしまうので私が一番好きなエピソードをまずはご紹介したいと思います。 これは同意して下さる方非常に多いと思うのですが、 やはり子供のシーンではないでしょうか。

小学生の子供がある女の子に惚れてその女の子振り向かせるために一心不乱にドラム練習を始める。もうこれは「頑張れ!」としか言いようがない気持ちになります。この映画の素晴らしいところはドラムの練習をして、そして女の子が振り向くなんていう単純は展開ではないということです。

詳しくは映画を観ていただきたいのですが、ヒースロー空港全力でダッシュするのを見て「頑張れ!」という風にこの映画を見ていた人全てが思ったのではないでしょうか。そして義理の父親を演じたリーアム・ニーソンと最後に抱き合う姿は何度見ても嬉し泣きをしてしまう、とてもとても感動的なシーンです。

魅力をどこまでも書き続けしまいそうなので、 この後はピンポイントに私が好きなシーンを羅列していきたいと思いますw

・ビルナイの大暴走 

・首相のクネクネダンス 

・ポルトガル語学習 

・原稿が池にばら撒かれるシーン 

・to me you are perfect・・・ 

・ローラ・リニーの1秒だけ待っての後のガッツポーズ 

・首相がサッチャーの写真を眺めるシーン 

・子供のコンサートシーンからのヒースロー空港ダッシュ 

・ポルトガルでのプロポース 

・アメリカへ旅だったバカw 

もう上げ切れないくらい好きなシーンてんこ盛りですw映画を観た方であれば同意して頂けるでしょう☆ まだの方は是非映画をご覧になって確認して頂きたいと思います。


まとめ

ラブコメディーですがここで描かれている愛というのは恋愛に偏っているものではありません。 言葉で説明するの難しいですが、愛という名の人と人との絆を描いているのではないかと私は思います。

クリスマスという光り輝くとても素敵な時期ではありますが、日本では恋人がいないと若干切なかったり寂しかったりする時期でもあります。しかし幸せの定義は人それぞれ、笑顔になれる定義も人それぞれでありますし、この映画を見て幸せな気持ちになったり、

笑顔を分け与えてもらったりすることができるので、 

やはりこの映画はどのような境遇の方にもお勧めしたい一本であります。 

様々な物語りが展開された後のラストシーン、全ての物語が終わった後、 一般人がたくさん写し出されますが、このたくさんの映像がを見て、本当にこの世は憎しみだけではなく愛に溢れているんだなということを実感できます。

私の中で今まで見た全ての映画のベスト20に入る傑作なので、1年通して何回も何回も見たくなりますが、やはりこの時期に見ると何か特別な気持ちになりとても心が温かくなる映画であります。

私はディズニーが好きなのでクリスマス期間となると、ディズニーのショーやパレード、夜景を見ることを楽しみにしますが、そうは言ってもクリスマスシーズンと言えばまず真っ先に思い浮かぶのは、この『ラブ・アクチュアリー』という映画なのです。それぐらい私にとって大切なクリスマス映画です。

きっとこの映画が大好きな方たくさんいると思います。まだの方は是非ご覧になって、友達や恋人に好きかどうかを聞いてみたらどうでしょうか。

映画が詳しい詳しくないにかかわらず、この映画が好きな人同士で細かいこと語らなくても

「いい映画だよねぇ~」

と 笑顔で同意し合うだけでもそこに一つの絆が生まれる幸せになる時間が生まれることでしょう。

愛は溢れている。それを実感してそしてその愛を笑顔に変えて振りまいていきましょう。


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