ロン・ハワード監督新作『ラッシュ プライドと友情』が楽しみすぎて死にそうな5つの理由 - Cinema A La Carte

ロン・ハワード監督新作『ラッシュ プライドと友情』が楽しみすぎて死にそうな5つの理由




『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞受賞、
『シンデレラマン』『バックドラフト』『アポロ13』『ダ・ヴィンチ・コード』と傑作、話題作を数々生み出してきたロン・ハワード監督。

私の大好きな大好きな監督です。


そんなロン・ハワード監督の新作が『ラッシュ プライドと友情』。

アメリカでは9月20日から、世界でもその前後で公開されます。
なのに日本は2月ですってよ!!!!
何でだよ……

と公開日に関して嘆いても仕方ないので続けますが、
とにかくこの映画、楽しみで楽しみで仕方ないのです。

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※追記)
お先に鑑賞させて頂きました!もう最高の作品でありました!
http://www.cinemawith-alc.com/2013/10/rush-1.html

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楽しみな理由その1、ロン・ハワード監督だから!
『ビューティフル・マインド』が歴代ベスト3に入るお気に入り映画なこともあり大好きな大好きな監督。駄作と言われる数本でさえ監督が好きすぎて愛着湧くほど(笑)そんな監督の新作ですよ、これは問答無用で楽しみなわけです!


楽しみな理由その2、実話!
本作はF1映画。ジェームズ・ハントとニキ・ラウダの闘いと友情を描いた作品です。ロン・ハワード監督と言えば実話映画に傑作が多いです。『ビューティフル・マインド』『シンデレラマン』『アポロ13』などなど、これはもう傑作としか思えないわけです。


楽しみな理由その3、予告編が完璧!
予告編のこの雰囲気…こんな熱量ある予告編観たらもう楽しみでしかなくなります!



楽しみな理由その4、批評家先行レビュー大絶賛続出!
アメリカの映画レビューサイトRotten Tomatoesを見ると顕著に結果が出てます。

※左の数値が評論家の平均点、右が一般ユーザーの平均点です。
まずは例として『アルゴ』→『世界にひとつのプレイブック』→『レ・ミゼラブル』→『ダイ・ハード5』の順番に見てきましょう。





%を見た時に『アルゴ』と『世界にひとつのプレイブック』は絶賛続出、『レ・ミゼラブル』も好評、『ダイ・ハード5』は爆死、というのがわかると思います。

そんな中、『RUSH-ラッシュ-』はまだ一部の批評家のみですが何と以下の数値!


100%!!!!!!
つまり、現時点で口のうるさ批評家さんたちが全員「この映画はアリ」と言っているのです!見るしか無いじゃんwww

当然アカデミー賞もノミネート領域には入ってきてます。ノミネートされればロン・ハワード監督作としては2作前、2008年『フロスト×ニクソン』以来のノミネートになります。


楽しみな理由5:ハンス・ジマーのスコアが熱すぎる!!
『パイレーツ・オブ・カビリアン』『ダークナイト』『インセプション』『グラディエーター』『ライオンキング』などなど名曲を残してきたハンス・ジマー。

今年は『ローン・レンジャー』『マン・オブ・スティール』と担当し、『マン・オブ・スティール』はもう神曲だったわけですが、それとは全く異なり、少し前の『デイズ・オブ・サンダー』や『M:I:Ⅱ』を彷彿とさせるギタースコアで攻めてきました!

ハンス・ジマーのこれら楽曲を知ってるファンだともう涙モノなわけです。
こんな熱い音楽がかかって、予告編のような熱い映像、二人のF1レーサーの熱い闘い、こんな熱量で期待しない方がおかしいです!

この曲が特に素敵です!




以上5つ!
そりゃ、ホントはもっとたくさんありますよ。
終わらなくなるのでこの辺でw

日本公開まで待てないので年内に観るためにどうにかします!←