【試してわかった】iOS7のバッテリーを長持ちさせる8つの方法【色々オフにする】 - Cinema A La Carte

【試してわかった】iOS7のバッテリーを長持ちさせる8つの方法【色々オフにする】


iOS7にしてからバッテリーの持ちが悪くなった!

そんな声をよく聞きますが、処理するものがあれこれ増えたのが原因なのでサクッといらない処理をオフにして節約すればだいぶよくなります。

様々な記事に様々なバッテリー節約法が紹介されてますが、今回は私自身が試して「これはいける!」と思って実際行ってる8つの施策をまとめてみます。


1:アプリのバックグラウンド更新をオフにする
一番節約効果があったかもです。iOS7にしてからアプリを自動で最新情報に切り替えてくれるようになりました。しかしそれはつまるところ、裏で随時App Storeのアプリが起動しているようなもの。オフにすれば通信を節約できます。



2:視覚効果設定をオフにする
視覚効果設定=iPhoneほホーム画面のアプリが画面を動かすと左右にゆれるやつです。
ぶっちゃけいらない機能(笑)消しましょう←

3:Bluetoothをオフにする
テザリングだったり周辺機器接続で使うも普段は使わないのでオフにしましょう。
"設定"から"コントロールセンター"からの2つの方法でオン/オフの切り替えが可能です。

もしくは




4:Wi-FiがあるところではWi-Fiを使う
一般的には3G、4GLTE通信よりWi-Fi通信の方が消費バッテリーは少なく済みます。
なのでカフェや駅などWi-Fiがさくさく入るところはWi-Fi接続をしましょう。
接続方法少し面倒ですが東京メトロのWi-Fiとか早くて快適です。



5:モバイルデータ通信を減らす
モバイルデータ通信=簡単に言うと3G、4GLTE通信のことです。
アプリの更新などWi-Fi環境でやれば良い動作やアプリをオフにしておくことで3G/4GLTE通信を節約できる=通信節約=バッテリー節約になります。
"設定"→"モバイルデータ通信"→下の方に各アプリ表示されるのでお好きなものをオン/オフしましょう。




6:無駄なアプリをバックグラウンドで起動させない
ホームボタンダブルクリック(タップ)→起動中のアプリを閉じる(上部にスワイプ)の動作でこまめに使ってないアプリを閉じましょう。ここで表示されるアプリ=裏で起動中なことが多いです。無駄なバッテリー消費の一つですのでこまめにやりましょう。
(※詳しい方から「表示されるからと言って必ず起動してるとは〜」と文句伺いますが、今そういう細かい話してるんじゃないのでKYなコメントはやめてくださいw)



7:位置情報を使わないものはオフにする
位置情報=簡単に言えばGPSです。アプリを起動してなくても裏で位置情報を記録しているアプリもあります。位置情報必要ないものはオフにしましょう。



8:Spotlight検索をオフにする
Spotlight検索=iPhoneの何でも検索機能です。つまり、iPhoneに新しいアプリを入れたり情報を入れたりする度にこの検索情報は随時最新版に更新されます。つまり随時裏で起動しています。いらないものいつ消すの?今でしょ!←



以上になります。
この8つは効果的だったので是非試してみてくださいね。



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