『パシフィック・リム』感想、あーーーー!!!!大好きだーーーー!!!!最高だーーーー!!!!【映画紹介/2013年公開作】[ネタバレなし] - Cinema A La Carte

『パシフィック・リム』感想、あーーーー!!!!大好きだーーーー!!!!最高だーーーー!!!!【映画紹介/2013年公開作】[ネタバレなし]



『パシフィック・リム』基本情報

タイトル
=『パシフィック・リム』

原題
=PACIFFIC RIM

監督
=ギレルモ・デル・トロ

キャスト
=チャーリー・ハナム
=菊地凛子
=イドリス・エルバ
=チャーリー・デイ
=ロバート・カジンスキー
=ロン・パールマン
=芦田愛菜

ストーリー
太平洋の海溝から突如正体不明の巨大生物が出現し、世界中の都市を襲撃し始める。「怪獣」と呼称されたその生物たちに通常兵器では全く歯が立たず、人類は滅亡の危機に立たされる。人類は最終兵器として巨大ロボット「イェーガー」を開発、イェーガーの活躍により最初こそ人類優勢に持ち込んだが、海底からは更に強力な怪獣が次々と現れ…。

予告編


感想書けるけど評論などしたくない

IMAX3D字幕版にて鑑賞してきました。
感想の言葉を整理する前に私が鑑賞直後にツイートしたものを紹介します。


完全に取り乱しておりますwそう、もうね、あれが良いとかこれが良いとかどうでもいいんですよ!だって超面白かったんですから!!w

例えるならあれですよ、丸一日の行動をブログにまとめろと言われた時、仕事だったり学校だったりの一日なら行動はまとめられるけれど、朝から友達とわいわい騒いで夜わいわい飲んでる一日は文章にしにくい。けど楽しい。

みたいな感じです。わかりにくいかw
とにかく最高に面白かったのです!

自称オタク外国人のギレルモ・デル・トロ監督。彼がずっと夢見てきた日本のアニメ・特撮からの着想で作られたのが本作。怪獣(KAIJU)が海から出現し、人間はイェーガー(ロボット)に乗ってそれを退治するって物語。

それだけ?ええそれだけです←

しかしこれがドラマ性もしっかり、笑いもしっかり取り入れ、怪獣の設定もしっかりと成されていまして。そして大迫力の映像と音響、耳に残り鑑賞後何度も聴きたくなるテーマ曲。もう何から何まで上がってしまう最高の映画なわけでありますよ!

得体のしれない怪獣が出てきて複雑なロボットで倒すわけなので、すごーく細かく掘り下げたら穴のある映画かもしれません。しかし一切気にならない!テンポもいいし良質だし、もうテンション上がって冷静に見れないんですw

映画に限らずこんな会話聞いたことありませんか?
Aさん「どうしてそれ好きなの?」
Bさん「好きなもんは好きなんだ!」

これです、本作。

しかもSNSなど周りを見てみると同じ感想、ハイテンションの方だらけwみなさん『パシフィック・リム』にフィーバーしちゃってますねw

あなたも乗るしかない!このビッグウェーブに!!!!



「故・本多猪四郎に捧げる」で涙ぶわっ

映画のエンドロールおまけ映像が途中あるのですぐ帰らないようにしてくださいね!
そして最後の最後に「本多猪四郎に捧げる」で涙ぶわっ・・・
そう、ゴジラの監督であります!ギレルモ泣かせるな!!

ギレルモ・デル・トロはとにかくゴジラが大好き!
だからこそ映画に出てくる怪物は"KAIJU(怪獣)"という名前!
もうその愛を存分に感じることができる映画なわけであります。

何て言うか・・・クオリティがどうとかストーリーがどうとかどうでも良くて・・・
いや、それも文句なしに素晴らしいのだけれど・・・
ギレルモ・デル・トロの愛情篭った映画だなって感じることができるわけですよ。

それだけでいいんですよ。




イェーガーと怪獣が日本のオマージュしまくりで感激!!

さて少し真面目な解説もしておきましょう。と言ってもストーリーの奥深さがどうのこうのではなく設定についてね。ストーリーちゃんとしてますが、もうホント細かい話どうでもいいのでこっちを語る!w

怪獣対策のために作られた超巨大人型ロボット、イェーガーがとにかくカッコいい!!

コックピットは2人乗りで、パイロットの神経をイェーガーに接続してシンクロさせるというハイテク使用。この新規接続が物語に深みを与えます。だって過去の記憶とかも融合するわけですから。

またこの接続が映画の中で怪獣の真相に迫る役割もします。そう考えるとこの設定、無くてはならないものだなって思いました!

太平洋から怪獣が出現しているためイェーガーは太平洋沿岸の国々が保有してます。アメリカ・中国・ロシア・オーストラリア・メキシコ・チリ・カナダ・ペルー・パナマ、そして日本!それぞれの特性あるイェーガーがもうカッコよくてカッコよくて!!!!

各所に日本の特撮、ロボットものをモチーフにしたと思われる箇所がありもう上がる上がる!ギレルモ・デル・トロ、わかってんなー!!おまえ!!最高っすホント!!


続いて怪獣、この怪獣なぜか都市部ばっかり狙うんです。なぜか?それにはちゃんと理由が!!都市部=人口密集地!!お前!!怪獣!!まさかそんな理由が!!という展開でありました!!

怪獣同士はテレパシーで瞬時に交流が可能な設定。様々な形の怪獣が出てきますが口から出すあの液体が酸性すぎて強烈。厄介な奴め!!!!

怪獣はなぜ太平洋の海中から現れるのか?これ予告編では明かされてないので伏せておきましょう。"太平洋だけ"には理由がありました!ひゃー!!

すいません、今日のブログ質低すぎます←


なぜ森マコの日本語は片言なのか?

映画の中で森マコを演じる菊地凛子さん。ご存知日本を代表するハリウッド女優さんですが、台詞の日本語がまさかの片言!!最初「え?wええ??wwww」ってなったんですが、考えてみればこれは演技として。

森マコは幼い頃両親を怪獣の攻撃で亡くしました。その後森マコを育てたのは?劇中で出てましたよね!そういうことです。

でも最初驚きますよね片言でw

菊地凛子さん、子供の頃の辛い記憶と今自由にできない葛藤の演技がホント素晴らしかったです!大活躍で見てて嬉しかったです!



芦田愛菜ちゃん!!!!!あなた天才!!!!!!!!

森マコの幼い頃を演じた芦田愛菜ちゃん。日本で大々的に宣伝されていて「ホントはちょい役だったりしないかな?」と不安になったんですが、素晴らしかったです!

出てる時間は5〜10分ほど。しかしこれがとても重要なシーンでして!!絶叫演技が見事なんですが・・・

なぜかこのシーンで私号泣モードに・・・何でかわからないんです。悲しいシーンですがパニックシーンなので感傷的ではないですし。

完全に愛菜ちゃんの演技に圧倒されてしまったのでしょう。Twitterで言ったら同じ方いらしたようで。愛菜ちゃんすごい・・・


よくわからないけど泣くかた続出!私も・・・

決して涙を流すような感動も悲しさもないはずの本作。しかし何か途中途中泣いてしまう本作・・・何なのこの映画・・・

Twitterで「カッコよすぎて泣いた」と見て、あーこれだ!!って思いました。そうカッコ良すぎて・・・そして子供の頃男性なら遊んだであろうロボットが200億円近い予算で大迫力な映画になってる様・・・

もう感無量と言いますか・・・いちいち泣いてしまうんですよ!すいません。冷静になれないのでよくわからなくなってきました(号泣)



爆笑ポイント、ニセJJエイブラムスwww

本作で怪獣の研究をしている人物が二人います。1人は『ダークナイト・ライジング』にも出ていたバーン・ゴーマン。『パシフィック・リム』では杖ついてて、計算で3体同時出現を予想した方です。

もう1人が本作で大活躍したニュートン博士を演じたチャーリー・デイ。



この風貌と喋り方・・・JJ・エイブラムス監督を意識したとしか思えないのですがwww



いやホントに過ぎてて出てくる度に「JJきたwww」って爆笑してましたw突飛な行動しつつ大活躍のニュートン博士!

続編あるなら是非彼の再活躍を願いますw



もうだめだw泣くwww

文章書いててテンション上がって泣きそうなんですがw困りましたw
もう正当な評価とか評論できません。

この映画のメッセージ性や現代社会云々とか正直どうでもいいです。子供の頃熱中したロボットが大予算をかけてギレルモ・デル・トロの手でこのように映画化。
そしてそれは日本への経緯と愛が篭っているハイクオリティなもの。

もうこれだけでいいんです。そう言えることがこの映画をあれこれ分析する以上の褒め言葉だと思うんです。

今言えることは今年の夏3本映画をオススメするなら『マン・オブ・スティール』『風立ちぬ』そして『パシフィック・リム』ということです。

私のように熱狂している方多数の本作。否定意見とかリサーチしてないのでわかりません←まあロボットVS怪獣映画なので好き嫌いあるでしょう。

でも私が伝えたいことはただひとつ!趣味・好みは人それぞれだが私はカッコ良すぎて泣いた!!!!!


以上!
史上稀に見るテンションだけで乗り切ったレビューでした!!!!
ひゃっはー!!!!!!!!!


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written by shuhei