Cinema A La Carte Cinema A La Carte

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

第1回マクドナルド総選挙なるものが2017年1月6日から開始されています。(1月25日4時59分まで投票受付)
今回は早速その総選挙に参加してきましたのでそちらのレポートをお届け致します!


マクドナルド総選挙って何や?

AKB48の選抜総選挙が毎年開催されていることもあって、人気投票に“総選挙”というワードを使用するのも浸透してきました。

今回のマクドナルド総選挙もズバリその流れでして「マクドナルドで一番人気のバーガーを投票で決めよう!」というものになります。

http://mcdonalds-sosenkyo.jp/about/

立候補している(投票できる)バーガーは以下の12個!!



店舗でバーガーを購入するとパッケージにQRコードが記載されているので、そこからサイトへアクセスし投票することができます!

AブロックとBブロックに分かれていますが、好きなものに投票可能。ブロック分けに関しては、Aブロックがビーフ系バーガー、Bブロックがその他バーガーとなっています。最終的には両ブロックの1位が決選投票を行い、1つのバーガーが選ばれます。

ちなみに決選投票は1月25日(水)〜1月31日(火)までです。




マクドナルドのスマホアプリを入れておくと便利です。
→iPhoneアプリはこちら
→Androidアプリはこちら

ちなみに購入しなくてもTwitterで投票できますが、購入しての投票は100ポイント、Twitterでの投票は1ポイントと差があるので購入しての参加の方がガチで参加してる感じもあり楽しめます。

http://mcdonalds-sosenkyo.jp/vote/

早速参加してきた!が悩んだ…

ってことで開始日となった1月6日の夜に早速参加してまいりました!

が…

購入するまでとにかく悩みました…。

“好き”なバーガーと、“推し”のバーガーと、“よく食べる”バーガーは必ずしも一致しないので複数で悩む事態に…

で、悩んだ末に…




………




………




………




………




………




ベーコンレタスバーガーに決定!!


QRコードにアクセスして、




ベーコンレタスバーガーを選んで、


投票!!


ちなみに壁紙も貰えます。



選ぶのに迷ったら公約を読もう!

「ところで、1位になったらどうなるの?」

というアレですが、1位になったバーガーは“公約を実行”することになるのです。

以下のような公約が掲げられています。


Aブロック
1.ビッグマック
=お値段そのままメガマックに

2.ダブルチーズバーガー
=価格はそのまま、お肉もチーズもトリプルに。「ダブチ」から「トリチ」へ!

3.エグチ
=お手頃価格そのままで、ベーコン入りのベグチに

4.ベーコンレタスバーガー
=お値段そのままベーコン2枚に!!

5.クォーターパウンダー・チーズ
=お値段そのままダブルに。

6.ダブルクォーターパウンダー・チーズ
=だったら私はトリプルに


Bブロック
1.てりやきマックバーガー
=皆様のために、通常価格でWてりやき

2.チキンフィレオ
=お値段そのままベーコンとチーズを乗せてノリノリチキンフィレオに!

3.バベポ
=お手頃価格そのままでポーク2倍のバベポ二郎に!

4.チキチー
=ボーナスチーズを乗せてチーチキチーに!

5.フィレオフィッシュ
=お値段かわらずWフィッシュになってギョギョッ!!

6.えびフィレオ
=価格はそのまま史上初のWえびでプリプリティ♥


“お値段そのままに増量”という感じでこれはワクワクします。ちなみにベーコンレタスバーガーは数年前にベーコンがリニューアルされたのでそれがダブルになるなら…そりゃ入れるだろ!という感じで最終的に決定しました!

この公約を見て「これは食べたい!」と思うものを選ぶのも良いかもしれませんね!

1位のバーガーの公約実行版を食べれるのは2月1日から!

ちなみに1位となったバーガーの公約が実行される(実際に食べれる)期間は2月1日(水)10時半〜2月8日(水)4時59分まで。

投票の推移はリアルタイムで見ることが出来るのでチェックしながら友達と盛り上がってみるのも楽しいと思います。
http://mcdonalds-sosenkyo.jp/graph/

ということで、日程を再チェックしておしまいとしましょう。


・最初の投票は1月25日(水)4時59分まで!

・決選投票(A1位とB1位の戦い)は1月25日(水)10時半から1月31日(火)23時59分まで!

・1位の公約実行バーガーをお店で食べれるのは2月1日(水)10時半〜2月8日(水)4時59分まで!


です!


お忘れなくー!!




今年はシネマズby松竹の編集長になったこともあり、Cinema A La Carteの更新が激減してしまったこと、読者の方々には申し訳なく思っております。

レビューがなかなか書けませんでしたが、今年も素晴らしい映画にたくさん出会えましたのでベスト20を発表します。

毎年そうなのですが必ず文句を言われます(笑)

・個人的な満足度であり

・映画の完成度視点ではなく、境遇故に心に響いた映画視点であり

・優れた映画はここに上げた以外にもたくさんあり

・なおかつ全ての映画は見れていない

・またベネディクト・カンバーバッチ主演版『シャーロック』はTVドラマの劇場公開だったため除外(超面白かった!)

という点をご容赦頂ければと思います。それでは25位から1位までまずは順位のみ一気にご紹介します!


第25位:パディントン
(C)2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited


第24位:疑惑のチャンピオン
PHOTO BY LARRY HORRICKS (C)2015 STUDIOCANAL S.A. ALL RIGHTS RESERVED.


第23位:スポットライト 世紀のスクープ
Photo by Kerry Hayes (C) 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC


第22位:リップ・ヴァン・ウィンクルの花嫁
(C)RVWフィルムパートナーズ


第21位:ハドソン川の奇跡
(C)2016 Warner Bros. All Rights Reserved


第20位:尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48
(C)2016「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会


第19位:X-MEN: アポカリプス
(C)2016 MARVEL & Subs. (C)2016 Twentieth Century Fox


第18位:シン・ゴジラ
(C)2016 TOHO CO.,LTD.


第17位:この世界の片隅に
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会


第16位:殿、利息でござる!
(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会


第15位:幸せなひとりぼっち
(C)Tre Vanner Produktion AB. All rights reserved.


第14位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする
(C)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会


第13位:マリーゴールドホテル 幸せへの第二章
(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.


第12位:あやしい彼女 
(C)2016「あやカノ」製作委員会 (C)2014 CJ E&M CORPORATION


第11位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED




第10位:ブリッジ・オブ・スパイ
(C)2015 DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC and TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION.


第9位:ズートピア
(C)2016 Disney. All Rights Reserved.


第8位:インサイダーズ 内部者たち
(C)2015 SHOWBOX AND INSIDE MEN, LLC. ALL RIGHTS RESERVED


第7位:99分,世界美味めぐり
(C)2014 B REEL. All Rights Reserved.


第6位:スティーブ・ジョブズ
(C)Universal Pictures


第5位: 君の名は。
(C)2016「君の名は。」製作委員会


第4位:リリーのすべて
(C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.


第3位:マネー・ショート 華麗なる大逆転
(C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.


第2位:ファインディング・ドリー
(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.


第1位:海賊とよばれた男
(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社

という感じになりまして、今年は個人的には『海賊とよばれた男』が断トツで心に響きました。

出光興産の出光佐三をモチーフとした国岡鐵造を主人公としたこの映画は、仕事に人生を捧げた男の熱きドラマとなっています。

仕事を頑張ること、諦めないこと、ピンチになっても知恵を絞り出すことなど、当たり前ながら「ここまでできたらカッコイイな」と国岡鐵造を見て思いました、また社員たちの団結力にも何度も涙を流してしまいました。劇中何度も流れる国岡商店社歌も大好きで、何度も何度も聴いています。

逆境に強い日本人。その最たる人物が出光佐三であり、国岡鐵造であると思います。戦争に打ちのめされても見事な復興を遂げた日本。様々な災害に遭っても何度も復興を遂げてきた日本。個々人でもそうで、失敗しても、小さな一歩からもう一度前に進む勇気を日本人はきっと持っているのだと思います。

この映画はそういった心の部分で私を魅了してくれました。この映画を見たら辛い時でもきっと大丈夫って思える気がしています。

概ね好評のこの映画ですが、大げさな演出や演技、音楽などとの批判も少なからず見受けられます。これらはおそらくその通りでして、私はどうやらそこが逆に好きなようです。好き嫌いは人それぞれということで、趣味が少し変わってるかもしれませんがご容赦頂ければと思います。



2位以下に関しては様々なジャンルからランクイン。『ファインディング・ドリー』は記憶や思い出、家族といった大切なことを描いていてこれも非常に心に響きました。『マネー・ショート』はまあぶっとんだ作品でして、リーマンショックまでの金融業界を描いているのにコメディというその異色の設定に完全に魅了されました。


今年はシネマズの編集長に就任して“仕事”についてとてもコミットした1年だったからか、4位以下でも仕事やプロフェッショナルを描いた映画は多くなっています。『99分〜』は全てのブロガーさんに見てほしいです、オススメ!

そして『君の名は。』、本当に素晴らしかったなと改めて思います。原作や解説書をまだ完全にチェックできていないので隅々まで理解できたらもっともっとこの作品を好きになれそうだなと思っています。


今年は映画業界で思いっきり活動させて頂いた一年で、今まで“映画ファン”として運営してきたこのブログの立ち位置の練り直しに直面した年でもありました。今まで背伸びして「ブログであり映画の情報サイトになれれば」と思っていましたが、シネマズのあるので今後は良い意味で背伸びせず「シネマズ編集長の柳下がゆるく映画やその他好きなことを書いて、少しでも役に立てれば」的に肩の力を抜いて運営していきたいと思います。


今年も1年どうもありがとうございました。


それでは、良いお年を。


(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

11月23日より公開される『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を少しだけ早く鑑賞させて頂きました!ハリー・ポッターを知っていても、知らなくても、誰もがワクワクする最高の新シリーズが始まった喜びを感じております!





どんな映画?

おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダーは、動物といる方が気が楽な魔法動物学者。そんな動物たちを調べ、保護するためにニュートは、不思議なトランクの中を魔法動物でイッパイにしてニューヨークを訪れる。
ある日ひょんなことがきっかけで、大切にしている魔法のトランクを人間のものと取り違えられてしまう!魔法界の魔法動物たちが一斉に人間の世界へ逃げ出し、街中が前代未聞のパニックに。新しく出会う仲間たちとともに魔法動物を追跡する。やがて彼らは人間界と魔法界をまたにかけた、ある大事件に巻き込まれていく。ニュートは、2つの世界を危機から救えるのか!?


(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

新シリーズ、0から楽しめる!

宣伝こそされていますが、既に見た身として『ファンタスティック・ビースト』とは?を改めてまとめてみます。

この映画の主人公はニュート・スキャマンダー

『ハリー・ポッター』シリーズにおいてハリーたちがホグワーツ魔法学校で使っていた教科書「幻の動物とその生息地」の著者です。しかし、この「幻の動物とその生息地」が映画化されたわけではなく、その本を書いたニュートがニューヨークで体験した出来事を映画化しています。

つまり、厳密には原作は存在しないということです。

ハリー・ポッターはイギリスを舞台にしていましたが、今回の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はニューヨークが舞台。1920年代のニューヨークは非常にお洒落でクラシカル。映画『シンデレラマン』や『ロード・トゥ・パーディション』で見た街並みを思い出しました。(※この2作は厳密には30年代ですがまあ近いので)

1920年代のニューヨークが舞台
=ハリー・ポッターよりも70年前に遡る物語ではありますが、前日譚でもスピンオフでもありません。あくまでも同じ世界観にある新シリーズという位置付けで、今作を1として5部作になることも確定しています。

新シリーズということで、『ハリー・ポッター』シリーズの予習は必要ありません。物語は独立しているのです。

台詞の中にダンブルドアなど『ハリー・ポッター』に出てくる人物の台詞は登場しますが、物語の中核には入り込んできません。もちろん『ハリー・ポッター』のファンであれば、魔法の言葉などは共通しているので楽しめる部分は少し増えます。

しかしファンであっても「そこまで被ってないな」となると思うので、『ハリー・ポッター』を途中で断念してしまった方もこの映画を楽しむことができます。

というか絶対誰もが楽しめると思います。本当に楽しかったので!

(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

もうとにかくワクワクが止まらない作品!

映画には好き嫌いがあると思うので、人ぞれぞれにはなりますが、

「私は2016年に見た映画の中で、最もワクワクした映画!」

でした。


冒頭のニューヨークの街並みにワクワクし、魔法動物のニフラーが逃げ出したところで爆笑に次ぐ爆笑

同時に起きる街破壊で魔法界の存在が人間たちにバレ始め、その破壊の真実が何かわからないで進んでいく不気味さとミステリアスさが「早く続きを見せて!」という気持ちを常にマックスにさせてくれます。

と思ったら人間(=ノー・マジ)のジェイコブが存在感をやたらと示してまた爆笑

MACUSA(米国魔法議会)で働いているティナとクイニーの姉妹もキャラが対照的(どっちも良い人)で物語を盛り上げてくれます。

そして、トランクの中の魔法動物たちの世界は美しすぎて声にならないほどの感動を味わえます。

後半は散らばっていた物語が一つに集約していき、「なるほど、そういうことか!」となってクライマックスの大騒動へ。

難しくないけれど、うまく捻った物語に驚きつつ、最後は少しビターでありながらもスッキリする終わり方


5部作ということで「2へ続く!」の終わりだけ恐れていたのですが、ちゃんと今回で一旦完結します。ラストカットにはニヤリ(人によっては爆笑)必須。


大人も子供も楽しめる。

誰もが誰とでも楽しめる。


この冬の万人向け傑作がこの『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』なのです。


繰り返しますが、『ハリー・ポッター』の予習はしないで大丈夫です。スクリーンが大きいうちの映画館へGO!!

(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

魔法動物、飼いたい。

主人公のニュートが持っている魔法のトランク、その中には魔法動物たちが住んでいるのであたかもドラえもんの4次元ポケット状態。

その魔法動物(=ファンタスティックビースト)たちが揃いも揃ってまあ可愛い。特に貴金属大好きなニフラーの可愛さったらありゃしません!

一応名前と特性をまとめておきましょう。

※オフィシャルで出ているメディアの掲載希望情報をベースにしております。


ボウトラックル
(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.
小枝のようなボウトラックルは、あまりに小さく、枝葉に簡単にまみれてしまうため、自然界で目にすることは極めて難しい。体長は最大で20センチ。根をもつ樹木で、小さな葉っぱのような小枝と2つの茶色い目からできている。ニュートは少なくともこの小さなビーストを4体もっている。名前は、ピケット/タイタス/フィン/ジェレミーだが、ピケットが特にお気に入りで、いつも胸ポケットにしまって保護している。ボウトラックルは、昆虫のみを食し、優しくてとても内気な性格だが、非常に誠実なクリーチャーである。鍵をこじ開けるときに周りにいてくれるととても便利。



ニフラー
(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.
いたずら好きなニフラーは小さく、フワフワした黒い毛で覆われ、長くて丸みのある突き出た鼻が特徴。そのせいで、モグラとカモノハシの中間に見える。光るものなら何でも大好きで、欲求を抑えられない動物。穴の中に棲んでおり、驚くほど敏捷な身のこなしで、目を捉えた光りものを盗み取る。戦利品は、見た目より大量に入るお腹の袋にしまい込む。優しく愛情深い性質だが、光りものを追いかけているときはかなり破壊的。従って、賢者への忠告:“ハウスペットには向きません”
とにかくこのニフラーが何度も爆笑させてくれます!飼いたい!!



サンダーバード 
(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

大きくて堂々とした風格の鳥類で、乾燥した気候のアリゾナが原産。頭はワシ、あるいは魔法界では、ヒッポグリフのものと似ている。重なり合うパワフルな翼は雲間に見える太陽のような模様を呈してキラキラと輝き、その羽ばたきは嵐を作り出すことができる。また、危険を感じ取ることもできる。エジプトの密売業者からサンダーバードを救出したのち、ニュートはフランクと名付け、アリゾナの自然生息地に返す約束をする。悲しいことに、フランクの脚の1本は鎖をつけられていたときの傷が癒えていないが、自分を救い出してくれたニュートへの感謝の念は明らかである。



スウーピング・イーブル 
(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.
不幸にもスウーピング・イーブルと名付けられたこのクリーチャーは、爬虫類と非常に大きな蝶の掛け合わせに見える。休息中は、緑色の棘で覆われた繭の中に住んでいる。だが、そのカラフルで逆立つ翼を広げると、奇妙な美しさを放つ。脳を吸い取ることができるため危険だが、反対に、きちんと薄めれば、その毒は悪い記憶を消すことができる非常に有益なツールとなり得る。



デミガイズ 
(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

霊長類のようなクリーチャー。大きくて悲しげな黒い目をもち、銀色の毛に覆われ、オランウータンに似ている。思いのままに姿を消すという驚くべき能力をもち、予知能力も備えている。従って、デミガイズを捕まえる唯一の方法は、何か完全に予測不可能なことをしなくてはならない。基本的には穏やかなビーストだが、脅威を感じた場合、かなりきつく噛みつくことがある。デミガイズにとっては不幸にも、その長くて絹のような銀色の毛が透明マントの素材となるため、その生皮は非常に高値で取引されている。



オカミー 
(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.
羽毛と2本の脚と翼をもつ、ヘビのような身体のビーストで、ドラゴンと鳥を掛け合わせたように見える。卵から孵化し、その殻は純銀でできており、非常に価値がある。極東とインドが原産で、その生息地のサイズが大きく関係し、利用可能な空間に適応して成長あるいは縮小する。
(C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.


まとめ:魔法にかけられる映画!

『魔法にかけられて』という映画がありましたが、この映画は「魔法にかけられる」映画と言えます。

冒頭から一気に世界観に引き込まれ、時に笑いながら、時に恐れながら、時に疑問を抱きながら、1920年代のニューヨークで主人公ニュートたちと共に戦った気になりました。

物語を堪能し、主人公ニュートの愛くるしさに魅了され、ティナとクイニーの姉妹に勇気づけられ、ジェイコブには爆笑とまさかのホロリ。

そして終わった後は「細かいことは良いからニフラー飼いたい」となります(笑)

魔法にかけられた133分。終わった瞬間もう一度その世界に戻りたいとすぐに思いました。

完全に魔法にかけられましたね。

ちなみに続編は2018年の11月、つまり2年後。このワクワクの先へ行ける日が待ち遠しいです。

それまでは本作をリピート!リピート!!



この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

チキンマックナゲットは何が何でもバーベキューソース派です。どうでもいいか・・・みなさんこんにちは。マクドナルドの新商品試食会へご招待頂きましたので久々に参加させて頂きました!今回はチーズカツバーガー、果たしてそのお味は・・・!?

マクドナルド45周年記念キャンペーンとは?

今回は発売日前に参加させて頂いた試食会のレポート。「マクドナルド45周年記念キャンペーン」の第3弾です。


そう、既に第1弾と第2弾は発表&発売されているのです。

ちなみに・・・ステージの最前列ど真ん中という良ポジションをゲットしたのですが、、、


そっちで喋るんかーい!!(笑)

実は会場がL字のため、全ての方から見える場所で発表をという配慮だったのです。

おもてなし運営にむしろ好感度アップ!


話を戻しまして、第1弾と第2弾はこちら!
第1弾がテキサスバーガー、第2弾がベーコンポテトパイでございました。

そして第3弾は前述の通りでチーズカツバーガーということに。

ちなみに第4弾は11月22日に発表予定とのこと、です!

チーズカツバーガーを!

商品開発の方のお話を聞いて・・・


撮影&試食タイム!!

どん!!

チーズカツバーガーは、「名前そのまま」。チーズカツをバンズで挟んだバーガーに仕上がっています。

街の洋食屋さん風を目指して作られた特性のブラウンソースの上にチェダーチーズを挟んだカツ、シャキシャキのキャベツ、一番上にはスイートレモンソースが乗っています。

撮影もそこそこに早速頂いてみまして・・・

※ちなみにチーズカツバーガーは初体験。


感想「これは、いい!!」

「おいしい!」もありますが、「いい!」の方が何となく正しい感じ。理由は明確でして、バンズを含めた全ての絶妙なハーモニーがたまらないからです。

「いい!よくぞこのバランスでまとめ上げた!」的な感じなんです。

ちなみにチェダーチーズはとろ〜りとしていて、カツはサクサク。寒くなってきた今日この頃にこそ最適なバーガーだなと思いました。


映画で言うと例えば『ソーシャル・ネットワーク』は、原作を見事に映像として絶妙なバランスで再構築し、(以下、レポートと関係なくなるので自主的削除・・・)


とにかく文句なしの「これは、いい!」なバーガーでした。ちなみに、テキサスバーガーやビッグマックに比べるとひと回り小さく、ボリューム的にはてりやきマックバーガーくらいですかね。いつもがっつりビッグマックの方はサイドメニュー大きくしたり追加注文で調整しましょう。


と、満足感に浸っていたら・・・


ドナルド登場!
最前列ど真ん中が生きた瞬間でした(笑)

発売時期など商品の概要


チーズカツバーガーは、2016年11月2日(水)より発売されており、11月下旬まで販売予定です。


※表記は税込み価格です。
※一部店舗でお取り扱いのない商品がございます。
※朝マック販売店舗では10:30からの販売となります。
※一部店舗で検証を行っている場合、商品によって価格が異なることがあります。


ということで、久々のマクドナルド新商品レポートでした!!

ちなみに同日発売のシャカシャカポテトのバターしょうゆ味とチーズカツバーガー、めっちゃ合うのでこちらもオススメです!!

それでは!!